オ・サンウク、シェフのクォン・ソンジュンと遠い親戚?|10月19日時点
対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は10月19日終了時点までに掲載された報道をもとにしています。フェンシング韓国代表のオ・サンウクが、JTBC『冷蔵庫をよろしく』の次回予告でシェフのクォン・ソンジュンとの親戚関係を明かし、複雑な続柄にスタジオが沸いた話題を紹介します。
「家の人がいる」から始まった意外な続柄

10月19日付のTVリポートによると、前日18日に放送されたJTBC『冷蔵庫をよろしく since 2014』第93回の終盤で、次回の予告映像が公開された。2026年アイチ・名古屋アジア大会に出場したオ・サンウク、柔道のホ・ミミ、陸上のビウェサ・ダニエル・ガサマがゲストとして登場。ホ・ミミがオ・サンウクを「まるで芸能人みたい」と評し、ビウェサも「とてもかっこいい」と感心するなか、本人はエレベーターを止めるときにフェンシングのステップが自然に出ると、競技者ならではの癖を明かした。
さらにオ・サンウクが「出演しているシェフの中に家の人がいる」と話し、指名したのは『ナポリ・マッピア』の愛称で知られるクォン・ソンジュン。続柄を「祖父の弟の妻の姉の息子」と説明すると、ユン・ナムノとパク・ウンヨンらシェフたちは「それは他人だ」と突っ込み、スタジオは笑いに包まれた。親戚という本人の紹介と、あまりに遠い関係への共演者の反応が予告の見どころになった。二人の縁は10月25日午後8時50分放送予定の次回で紹介されると報じられている。
記事はオ・サンウクの競技実績にも触れ、2024年パリ五輪の男子サーブル個人・団体で金メダルを獲得し、直近の2026年アイチ・名古屋アジア大会でも両種目を制したと紹介。2022年杭州大会に続く2大会連続の2冠で、団体決勝では日本を相手に逆転勝利を導き、韓国選手団の最優秀選手にも選ばれたとしている。