イ・ジュヨン週刊ニュース(10月19〜25日)|10月19日終了時点
対象期間は2026年10月19〜25日です。情報は10月19日終了時点までに掲載された報道に限り、KBS2ドラマで演じる人物の揺れる人間関係、SNSで見せた休日、YouTubeでの室内スカイダイビング体験をまとめました。
ドラマでは家族の絆と長年の友人との距離に揺れる

KBS2週末ドラマ『사랑이 온다』の10月17、18日放送回(第22・23話)では、イ・ジュヨン演じるチャン・ソヒョンが、家族と旧友をめぐる変化に直面した。久しぶりにキム・ムジン(ハ・ソクチン)と会ったソヒョンは、彼とハン・ギュリム(アン・ヒヨン)の関係を以前より落ち着いて受け止め、「もう不幸になれとは呪わない」と話す。
一方、長く悩みを聞いてくれたパク・ジョンウ(ミン・ジヌン)は、レストランでソヒョンに優しく応じた後、縁談をしたことを明かし、これからは連絡を控えてほしいと告げる。突然の距離にソヒョンは戸惑い、電話をかけようとしては思いとどまる。家族の場面では、父チャン・フンテ(クォン・ヘヒョ)がけがをしたと母コ・ユニ(ユン・ユソン)に伝えて彼女を呼び、帰宅した母がソヒョンの目元についたまつげを取る。両親が離婚するのか、自分のせいなのかと不安を口にして涙ぐむ姿も描かれた。記事は、イ・ジュヨンが演じるソヒョンの成熟、母への思慕、友人への寂しさを紹介している。
「いい日」と添えて、散歩やカフェの休日写真を公開

マイデイリーによると、イ・ジュヨンは10月17日、自身のSNSに「좋은 날(いい日)」と記して複数の写真を投稿した。散歩やカフェで過ごす様子のほか、黄色のボーダーシャツにベージュのワイドパンツを合わせた姿、夜道でのピースサイン、花壇の前で両手を広げて笑う姿などが写っている。記事は、彼女が2009年にAfter Schoolのメンバーとしてデビューし、俳優としても活動していると紹介した。
YouTube企画で室内スカイダイビングに挑戦

OSENは10月19日、YouTubeチャンネル「이주의 주연」が公開した室内スカイダイビング体験の動画を紹介した。タロット占いで挑戦企画が再生されやすいと聞いたことを思い出し、施設を訪れたという。何に挑戦するか到着まで知らされていなかったイ・ジュヨンは、事前同意書の「自分の意思で挑戦する」という項目に「自分で選んだことはない」と反発し、続けて「もういい、全部同意する」と冗談めかした。
安全説明の後、最初の試みは怖さと想像以上の負荷から中断。再挑戦ではインストラクターの指示に従って飛行し、指導者から上手だと声をかけられた。報道によると、動画は19日に掲載された。