ムン・グニョン週刊ニュース(10月19〜25日)|10月19日終了時点
対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は情報の締切を10月19日終了時点とし、SBS「우리들의 발라드2」で見せた審査員としての反応や、13歳で活動を始めた頃の祖母との思い出、7年ぶりの固定バラエティ出演をまとめています。
歌声に涙、別の参加者にはR&Bの印象

10月19日放送のSBS「우리들의 발라드2」では、「나를 울린 노래」をテーマにした本選1ラウンドが行われた。ラップ番組への出演経験を持つ男性参加者がキム・ドンリュルの「사랑한다 말해도」を歌うと、ムン・グニョンは目を潤ませ、手で顔を覆って涙をこらえた。合格のボタンは点灯せず、彼女は「最初に入った瞬間に鳥肌が立った。声色がとてもよく、一音一音、歌詞の一つひとつを丁寧に込めていた。聴いている間ずっと幸せで、胸がいっぱいになった」と感謝を伝えた。
同じ放送では、ソプラノ歌手カーラ・ソンの息子で延世大学声楽科に在籍するキム・フノが「마법의 성」を披露。ムン・グニョンはその歌い方に、ザイオンティやディーン、クラッシュを思わせるR&Bの雰囲気があると評した。
13歳で上京した頃、支えてくれた祖母を回想

番組最年少の13歳、パク・ジンソは、母親と一緒に忠清南道・唐津からソウルへ週3回通い、音楽を学んでいると話した。母が付き添う姿に、ムン・グニョンは自分も13歳から光州とソウルをバスで往復して芸能活動を始めたと振り返った。公務員の母に代わって母方の祖母が同行し、移動中のおしゃべりや助言を通じて支えてくれたという。
母方の祖母は、ムン・グニョンが21歳になる頃までマネージャーのような役割を担った。道を外れないよう叱ったり、助言をしたりしたことも含めて思い出し、彼女は「話を聞いていたら祖母のことを思い出した」と目を潤ませた。パク・ジンソには「お母さんの言うことをよく聞いて」と声をかけた。
7年ぶりの固定バラエティ出演、撮影写真で呼びかけ

ムン・グニョンは10月19日、自身のInstagramに「今夜もぜひ会いましょう」と添えて撮影現場の写真を投稿し、「우리들의 발라드2」の視聴を呼びかけた。白いジャケット姿で大きな円形のセットを背景に微笑む写真などが公開された。
彼女は同番組の「탑백귀」代表として出演し、固定バラエティへの復帰は7年ぶりと報じられている。歌を聴いて感想や応援を伝える姿が、番組での新たな活動となっている。