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イ・スマン、A2Oの新展開とKカルチャーの未来|10月19日終了時点

対象期間は2026年10月19〜25日です。情報は10月19日終了時点までの報道に限り、A2O LITEとA2O SOULをめぐる反響、10月21日に予定されたイ・スマンのフォーラム登壇をまとめます。

10月21日のフォーラムで、Kカルチャーの次の30年を語る予定

イ・スマンの基調講演と10月21日の日時を載せた「Kカルチャー×テック」フォーラムのポスター
画像提供:東行メディア「時代」 ↗

イ・スマンは、東行メディア時代が主催する「Kカルチャー×テック:持続可能な成長の道」をテーマにした時代フォーラムで、10月21日に基調講演を行う予定だ。講演題は「人間の創造性とKカルチャーの未来」。報道によると、K-POP産業で30年以上にわたり積み重ねた経験をもとに、技術の進歩がコンテンツ産業にもたらす変化と、次の30年を展望する。

SMエンタテインメントを離れた2023年にA2Oエンタテインメントを設立し、AIやアバターなどの技術を使う制作を模索していることも、今回の登壇の背景として紹介された。記事掲載時点では、講演はこれから行われる予定だった。

J.Black、A2O LITEの振付に「もっと難しく」と求められた

A2O LITEのメンバーと振付師J.Blackの写真を左右に並べた画像
画像提供:エクスポーツニュース(DB写真、YouTube「スタジオワグルワグル」) ↗

振付師J.Blackは、A2O LITEのデビュー曲「NEON(ニオン)」で、アイチン(아이찡)とシリ(시리)のイントロ振付を担当したと明かした。自身が振付案を送ると、通常は難度を下げてほしいという要望が多いのに、今回はさらに難しくしてほしいと返ってきたという。

J.Blackは、難度を上げた振付を作ったあとには心配もあったとしつつ、自身のスタイルを求められたことを喜んだ。専門ダンサーも加わってトレーニングを重ねたと説明し、従来のK-POPとは違う振付が広がることへの手応えを語った。

SunnyとA2O SOULがラジオで共演、A2O LITEは21日出演予定

MBC FM4U「正午の希望曲」スタジオでマイク前に座るA2O SOULのメンバー
画像提供:MBC FM4U「正午の希望曲」 ↗

10月19日放送のMBC FM4U「正午の希望曲」では、スペシャルDJのSunnyがA2O SOULを迎えた。15人組のA2O SOULは7人と8人に分かれてスタジオに入り、最初は控えめな声で挨拶。Sunnyがマイクの音量を気遣って静かに話すよう伝えていたことに触れ、「元気に話しても大丈夫」と促すと、メンバーは声を張って挨拶し、スタジオを和ませた。

また、放送前に共有された週間ゲスト予定では、A2O LITEも10月21日に同番組へ出演し、Sunnyと共演する予定と報じられていた。これは10月19日時点での予定であり、実施済みの出来事としては扱っていない。

中国市場についての2021年の発言が再び注目

A2O LITEの映像を背景に、中国市場について話すイ・スマンの過去のインタビュー画面
画像提供:スポーツソウル(SNS・YouTube「ディグルクラシック」) ↗

10月18日ごろからSNSなどで広がった映像をきっかけに、イ・スマンが中国市場を「アジアのハリウッド」にする構想に触れた過去の発言が再注目された。スポーツソウルによると、映像は2021年放送のtvN「月刊コネクト」でのインタビューを再編集したもので、2026年の新しい発言ではない。

当時の番組では、中国などの市場で現地の人材と制作する考えや、K-POP産業の海外展開について話していたと報じられた。今回の再拡散では、その構想をめぐってネット上で批判的な反応も出た。