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キム・ヨンギョン、ファン・ヨンジュを投入し試合の流れを変える──『新米監督キム・ヨンギョン2』第2回(10月19日終了時点)

対象期間は2026年10月19〜25日、情報の締切は10月19日終了時点です。10月18日に放送されたMBC『신인감독 김연경2』第2回をめぐる10月19日付報道から、キム・ヨンギョン監督のチームづくり、就実高校との再戦、ファン・ヨンジュの投入、番組の視聴率をまとめます。締切時点では試合は決着前で、勝敗は次回へ持ち越されたと報じられています。

10点差の局面でファン・ヨンジュを投入、試合は次回へ

MBC『신인감독 김연경2』の放送画面を組み合わせたコラージュ。キム・ヨンギョン監督の説明、選手たちのプレー、試合中の様子が写る
画像の掲載元:スポーツ朝鮮(写真:MBC番組画面) ↗

10月19日付のスポーツ朝鮮などは、前シーズンに逆転負けした日本の就実高校と、MBC『신인감독 김연경2』のチーム「필승 원더독스」が再戦した第2回を報じた。キム・ヨンギョン監督は今季の目標を「全勝」と掲げ、チームの力を示せば、創設に関心を持つ企業も出てくるのではないかと選手たちに話した。

試合では負傷したハン・ソンヒが出場できず、ワンダードッグスは第1セットを18対25で落とした。第2セットも点差が開くなか、キム監督はユン・ヨンインに代えてベテランのファン・ヨンジュを投入。交代直後にファン・ヨンジュがタッチアウトとブロックで得点し、流れを変える場面が映った。記事掲載時点で試合の勝敗は決まっておらず、再戦の結末は次回に続くと伝えられた。

「シーズン2はやらない」と言いつつ、構想は準備済み

MBC『신인감독 김연경2』の画面で、シーズン2について話しながら笑うキム・ヨンギョン
画像の掲載元:ニュースエン(写真:MBC番組画面) ↗

同じ第2回の練習場面では、制作陣から「シーズン2はしないと言っていたのに、準備してきたようだ」と声をかけられたキム・ヨンギョンが、笑いながら「シーズン2をやらないと言ったけれど、実は構想を少し考えていた」と明かした。続けて「シーズン1の時より、もっと上手くできる自信がある」と話したとニュースエンが伝えている。

ニュースエンは、前年に自身のYouTubeチャンネルでシーズン2は難しいと話し、出演料を倍にする必要があるとも冗談めかしていた発言を併記した。放送では、今季のチームを率いる監督としてすでに準備を重ねていたことがうかがえる一幕となった。

20〜54歳視聴率3.3%、瞬間最高は6.4%

MBCの『신인감독 김연경2』発表会でポーズを取るキム・ヨンギョン
画像の掲載元:テンアジア(写真:テンアジアDB) ↗

テンアジアがニールセンコリアの集計として伝えたところでは、第2回の20〜54歳視聴率は3.3%で、2週連続で日曜放送のバラエティ番組中1位。首都圏世帯視聴率は5.2%を超えて自己最高を更新し、瞬間最高視聴率は6.4%に達した。瞬間最高を記録したのは、セッターのハ・ヒョリムが監督の指示を受けてプレーし、得点につなげた場面だった。