パク・ハンビョル週刊ニュース(10月19〜25日)|10月19日時点
対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は10月19日終了時点までに掲載されたニュースをまとめています。パク・ハンビョルが語った済州島での暮らしと、19歳当時の写真をきっかけに振り返られたデビュー前後の歩みを紹介します。
「家から10分の海」が、済州島暮らしを続けたい理由

パク・ハンビョルは10月18日、夜の散歩中に見た済州島の海の動画をSNSに投稿。「家から10分のところにこんな海があるなんて。済州島暮らしをあきらめられない理由」と添え、身近に海の景色を楽しめる暮らしへの愛着を伝えました。スターニュースは、暗い海辺を彩る色とりどりの照明が映った動画と、本人の言葉を紹介しています。
報道によると、パク・ハンビョルは2019年に済州島へ移り、島でカフェを営みながらSNSや動画チャンネルで近況を発信しています。複数の記事が同じ投稿を取り上げており、今回の話題の中心は新たな活動発表ではなく、夜の海を楽しむ本人の日常でした。
19歳の雑誌写真から、デビュー前の歩みを回顧

同日、スポーツ京郷は2002年に撮影された19歳当時の雑誌写真を紹介しました。記事によると、当時のプロフィールには、ソンファ芸術高校で舞踊を専攻する学生と記されていました。高校在学中に学生証の写真がネットで広まり、初期の「オルチャン」(美男美女)として知られるようになった経緯も振り返られています。
記事は、パク・ハンビョルがそれ以前にソンファ芸術中学校3年生でYGエンターテインメントに見いだされていたこと、その後俳優活動のために安養芸術高校へ転校し、2003年の映画「여고괴담 세 번째 이야기: 여우계단」で俳優として活動を始めたことも伝えました。当時「第2のチョン・ジヒョン」と呼ばれた本人は、新人だった自分をトップスターと比べられることに負担を感じていたと、過去のインタビューで語っています。