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オ・ジヒョン、25歳で卵巣がん治療を公表|10月19日時点

対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は10月19日終了時点までの報道をもとに、リアリティ番組『몽글상담소』に出演したオ・ジヒョンの卵巣がんの診断と治療について、姉オ・ジョンヒョンが動画で明かした内容をまとめます。

姉が明かした診断と治療の経過、10月初めには抗がん治療5回目へ

YouTubeチャンネル『아보피치』の映像から。卵巣の手術を終えた翌日、病室のベッドで笑顔を見せるオ・ジヒョン
画像の掲載元:テンアジア(写真:YouTube『아보피치』映像キャプチャ) ↗

SBSの番組『몽글상담소』に出演したオ・ジヒョン(25)の姉オ・ジョンヒョンが、10月18日に姉妹のYouTubeチャンネル『아보피치』で公開した動画で、妹の病状を説明した。オ・ジョンヒョンによると、ジヒョンは多嚢胞性卵巣症候群のため約3年前から定期的に婦人科を受診し、ホルモン薬の処方も受けていた。2025年10月に卵巣の嚢胞を指摘され、半年後の検査で6cmにまで大きくなっていたため手術を受けたところ、最初の手術で採取した組織の検査から卵巣がんと判明したという。

病院を移って受けた2度目の手術では、がんが見つかった側の卵巣を摘出。もう一方の卵巣にはがんが確認されなかったと姉は説明した。ジヒョンは退院前日から抗がん治療を始め、3週間ごとの抗がん剤に加えて白血球を増やす注射やホルモン注射を受けている。痛みで救急外来を受診したこともあったという。姉の説明では、10月初め時点で5回目の抗がん治療を受ける予定で、最後となる6回目を残す段階だった。

姉は、ジヒョンが活動の多くを休みながら日常生活を続け、ときどき姉と動画を撮ったり、『몽글상담소』で知り合った恋人のパク・ジュニョクと会ったりしているとも話した。治療経過と時期は姉が動画で説明した内容に基づく。