ソ・ジャンフン週刊ニュース(10月19〜25日)|10月19日時点
対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は10月19日終了時点までに掲載された報道をもとに、ソ・ジャンフンが出演した相談番組の話題や『ミウセ』で見せた反応をまとめています。
結婚を約束した相手の変心に、現実的な言葉

10月19日放送のJTBC『연애전쟁』(原題、17回)では、3歳差のダンサー交際カップルが結婚と同居をめぐる悩みを相談した。女性は当初結婚を考えていなかったものの、交際初期から結婚を口にしていた男性の言葉で気持ちが変わったと話す。男性は兵役中に二人の間で生じた問題から確信を失い、除隊後に結婚と本格的な同居をためらうようになったという。
男性は、軍服務中の不安が解消されないまま結婚できないとして、離れて過ごす間に確信を得たいと説明。女性が涙を見せるなか、ソ・ジャンフンは二人とも結婚を決めるには若いと指摘し、女性にも相手の言葉をそのまま信じ込まないよう現実的な助言をした。
母親にホームカメラを共有した夫、妻への相談はなく

KBS Joy『무엇이든 물어보살』(原題)では、夫が妻に知らせず、子ども部屋のホームカメラを自分の母親に接続していたという相談が取り上げられた。相談者によると、子どもがベッドから落ちそうになった際、義母から夫へ連絡が入り、夫が部屋へ駆けつけた。義母が状況を知っていた理由を不審に思った妻に、夫は4か月前からカメラを共有していたと明かした。
夫は、母親が子どもの写真を見たがっていたため接続したと説明したという。相談者は、義母が日々の様子を見ていると知って不快感を覚え、夫はその気持ちを軽く扱った。ソ・ジャンフンは妻に事前に知らせるべきだったと批判し、夫と義母が謝ったうえで話し合うよう促した。
元夫からの疑いが続き、外に出られなくなった相談者

『何でも聞いて菩薩』では、15年前に婚姻届を出さず結婚式を挙げたものの、2か月足らずで別れた女性の相談も放送された。女性は、当時の夫がなくした100万ウォンを自分が盗んだと疑い、見つかった後も疑いを向け続けたと説明。朝食を出したときには、食事に薬を入れたのではないかとまで言われたという。
女性はその経験から人を信じられなくなり、家にこもるようになったと話した。ソ・ジャンフンは、元夫の疑いを非難し、短期間で別れられたことは幸いだったと述べたうえで、続けているオンライン講師の仕事を足掛かりに外へ出るよう助言した。
19歳の学生には、整形より進学の目標を優先するよう助言

同日の『何でも聞いて菩薩』には、傷つくたび衝動的な行動を取ってしまうという19歳の学生も出演した。学生は日本の大学を受験したものの初回は不合格となり、研究職を目指す一方、SNSで発信して将来は有名になりたい気持ちもあると語った。
学生は過去の嫌な出来事を忘れるために顔の整形を考え、アルバイトもしていると説明。ソ・ジャンフンは、まず志望する日本の大学へ進むという目標に集中するよう促し、学生はまだ19歳で、整形より大切なことがあると強く諭した。番組記事によれば、MCのイ・スグンもSNS活動が勉強の妨げになっているのではないかと指摘した。
キム・ボムスのカフェ巡り、350万ウォンのコースに驚き

10月18日放送のSBS『미운 우리 새끼』(原題)では、歌手キム・ボムスが長年の友人たちとカフェを巡った。訪れた高級コーヒー店には1人350万ウォンのコースがあり、キム・ボムスが利用客について尋ねると、店主は著名人や企業の会長が利用したことがあると答えた。キム・ボムスは3人なら合計で1,000万ウォンを超えると冗談を言った。
スタジオでVTRを見ていたソ・ジャンフンも350万ウォンという価格に驚き、キム・ボムスが選んだ4万ウォンのコースにも「それでも高い」と反応した。番組では、キム・ボムスが友人に自ら淹れたコーヒーを振る舞う様子や、わさび入りなど個性的なコーヒーも紹介された。
手術後の体重変化、10年続く外見の悩み

『何でも聞いて菩薩』には、大きな手術の後遺症で6か月の間に40kg減り、体型の変化を10年にわたって気にしてきた女性が出演した。本人は、手術後に皮膚のたるみや妊娠線が残り、体重計の数字はうれしくても裸の自分を見ると自信を失うと話した。過去の交際相手から「おばあさんの体みたいだ」と言われた経験も明かした。
ソ・ジャンフンは、外見の悩みを解消したいならできることから体を動かすよう促した。相談者は、以前の交際でも体を見て相手が戸惑ったり、傷つく言葉をかけられたりしたと説明しており、番組では本人が抱えてきた悩みとMCたちの助言が紹介された。