キム・ヨンビン週刊ニュース(10月19〜25日)|10月19日終了時点
対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は10月19日終了時点までに掲載された報道をもとに、所属事務所への残留、テレビ番組で語った家族とお金の話、漢江での友人との時間、今後の出演情報をまとめています。
大手からの誘いを断り、オネスタとの継続を決断

歌手キム・ヨンビンが、現所属事務所オネスタカンパニーに残ることを決めた。10月19日、同社は複数の大手事務所から専属契約の誘いを受けていたものの、キム・ヨンビンがこれを断り、現在の所属先との歩みを続けると発表。報道では、TV CHOSUN「ミスター・トロット3」で優勝した後、2026 K-トロット・グランド・アワーズで4冠を獲得したことなどから注目が高まっていたと伝えられた。
キム・ヨンビンは7歳でデビューし、変声期やパニック障害を経て7年間の活動休止を経験したと報じられている。その時期も可能性を信じて支えたのがオネスタだったという。所属事務所は、専任プロデュース体制を整え、トロットに限らず音楽、放送、舞台で活動を広げられるよう支援すると説明した。
祖父の保証問題を聞き、貯蓄と金銭管理を続ける

10月18日放送のKBS 2TV「社長の耳はロバの耳」では、マネージャーとネイルケアを受けながら金銭管理について語った。キム・ヨンビンは、祖母から「お金を貸さない」「保証人にならない」と繰り返し教わったと回想。祖父は大邱で土地を多く持っていたが、保証をめぐる問題で財産を失ったと聞いたと話し、その当時の価値を70〜80億ウォンと説明した。これは番組で本人が語った家族の記憶として報じられた。
自分でも紙の家計簿をつけ、口座を60ほど持っているとも話した。中学生の頃、親しかった友人に20万ウォンを貸して関係が遠のいた経験も明かし、貯蓄や貸し借りへの慎重な考えの背景を語った。
漢江では友人と散歩、カップルのキスに戸惑い

同じく18日放送の「社長の耳はロバの耳」では、「ミスター・トロット3」で知り合った親友のチュ・ヒョクジン、ナム・スンミンと漢江公園へ。忙しい時期は睡眠が2〜3時間ほどで、全国のイベントを回るため月のガソリン代が1,000万ウォンに上ると本人が語った。
公園で横になってキスをするカップルに気づくと、周囲に運動する人や年配者もいるので「礼儀ではない」と困惑した様子。チュ・ヒョクジンが「最近はみんなする」と返し、チョン・ヒョンムは「見ないのが礼儀」と助言するなど、番組では三人の軽妙なやり取りになった。
「ミスター・トロット4」では先輩マスターに

TV CHOSUNは10月19日、12月初放送予定の「ミスター・トロット4」に過去3シーズンの出場者6人がマスターとして参加すると発表した。キム・ヨンビンはシーズン3の優勝者として、準優勝者ソン・ビナとともに名を連ねる。イ・チャンウォン、キム・ヒジェ、アン・ソンフン、パク・ジヒョンも加わり、新たな挑戦者を審査する。
報道では、出場者として舞台に立った経験を持つ6人が、歌唱やパフォーマンス、舞台表現などを見ていくと紹介された。12月の初放送に向け、キム・ヨンビンは今度は審査する側として番組に戻る。
「トロット・キッチン」第3回は長興の海産物料理に挑戦

10月19日夜10時放送予定と告知されたTV CHOSUN「トロット・キッチン 走るディナーショー」第3回では、イ・スグン、アン・ソンフン、キム・ヨンビンらが全羅南道・長興を訪ね、地元の特産品を使った料理と公演を届ける内容が紹介された。放送前の告知記事によると、アン・ソンフンは初めての甲イカの下処理に苦戦し、キム・ヨンビンも動くテナガダコを前に「野菜を切るのではだめですか」と尻込みしたという。
料理を担当したユン・ナラ、イム・テフン両シェフが海産物料理を仕上げ、出演者たちは地元の人々に食事とステージを届ける予定と伝えられた。