チョ・ヒョンギュン、合同公演で笑いと歌を届けた「ONEPIECE」|10月19日時点
対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は10月19日終了時点までに掲載された報道をもとに、チョ・ヒョンギュンが出演した合同コンサート「ONEPIECE」での歌唱や観客への言葉を紹介します。
歌と軽妙なトークで公演を彩ったチョ・ヒョンギュン

スポーツソウルによると、イウムエンターテインメント所属のミュージカル俳優チョ・ヒョンギュンは10月17日、ソウル・ノドゥル島ライブハウスで開かれた合同コンサート「別々のかけら、ひとつの物語―ONEPIECE」に出演した。公演は午後2時と午後6時30分の2回で、8人編成の生バンドとともに、昼は大衆歌謡、夜はミュージカルナンバーを中心に構成。
昼公演では「처음 느낌 그대로」を披露し、夜公演ではユリアとの「Love Is an Open Door」に加えて、ミン・ウヒョクとの「단 하나의 미래」、キム・ウォンビンとの「그림자는 길어지고」も歌った。記事は、チョ・ヒョンギュンが軽妙な話術と勢いのあるトークで客席の笑いを誘い、歌が始まると一転して舞台を掌握したと伝えている。
公演後、チョ・ヒョンギュンは「夢のような一日だった」と振り返り、観客にとっても長く心に残る温かな特別な日になっていればうれしいとコメント。「ついにパズルが完成した」と、4人と観客で作り上げた舞台への思いを表した。記事掲載時点では、11月開幕の創作ミュージカル「플릭스!」への出演も予定されていた。