リュ・ヘヨン週刊ニュース(10月19〜25日)|10月19日時点
対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は10月19日終了時点までに掲載された報道をもとに、リュ・ヘヨンのシューズ企画への参加、映画『キリングタイム』への思い、撮影現場の逸話、共演者との動画企画をまとめています。
シューズの秋冬コレクションでクリエイティブディレクターに

リュ・ヘヨンは、シューズブランド「ロマンティックムーブ・ウーマン」の2026年秋冬コレクションにクリエイティブディレクターとして参加した。スポーツ京郷は10月19日、ブランド側の説明として、本人の好みを取り入れたブーツ、クロッグ、スリッポンなど全8型を展開すると伝えた。
同記事は、リュ・ヘヨンが10月21日公開予定の映画『キリングタイム』でヨヌ役を演じることにも触れている。映画公開を控えた時期に、ファッション分野でも新しい役割を担った。
『キリングタイム』で20代のスランプを振り返る

10月19日付のイルガンスポーツのインタビューで、リュ・ヘヨンは映画『キリングタイム』について、2年前の同じ時期に熱意を持って撮影した作品だと話した。アクションへの憧れが出演の大きな理由で、短い撮影の後にも休憩が必要なほど体力を使った一方、感情演技とは異なる爽快さがあったという。劇中では、仲間を失った配信者ヨヌを演じる。
インタビューでは、『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』のソン・ボラ役で大きな注目を集めた後、20代半ばに感じた不安やスランプも語った。周囲から役柄の印象だけで見られることや、俳優として露出を控えるべきだという考えから空白が長くなり、本人は当時を「監獄のようだった」と表現。自らプロデューサーに会いに行くなど機会を作り、昨年からその成果が出始めたと振り返った。
自身のYouTubeチャンネルを始めた理由には、生活の糧を得ること、ファンに元気な姿を伝えること、ソン・ボラ以外の一面も知ってもらうことを挙げた。チャンネル登録者数は取材時点で8万人を超えていた。
廃病院の撮影中、共演者から聞いた怪談

映画の撮影は実際の廃病院で行われ、リュ・ヘヨンは用意された俳優用の控室も怖くてほとんど使えなかったと、10月19日公開のライフプラスTVの番組で振り返った。ナム・ユンスも、電気が通っておらず照明のない場所は暗かったと話している。
リュ・ヘヨンによると、出演者数人が同じ宿泊先の同じ部屋で、別々の日に似た女性の幽霊を見たという話を現場で聞いた。本人は幽霊を見る方ではないとしたうえで、その話を聞いてからは宿に戻るたび、幽霊を見ずに眠れるよう祈っていたと語った。あくまで共演者から聞いた目撃談として紹介されている。
ナム・ユンスとの動画では理想のタイプの話も

10月18日にリュ・ヘヨンのYouTubeチャンネルで公開された動画では、映画で共演するナム・ユンスと街を歩き、服を見たり、写真シールを撮ったり、カフェで話したりする様子が紹介された。翌19日付のOSENによると、ナム・ユンスが好きなタイプを「かわいい人」と答え、リュ・ヘヨンも自身は「背の高い人」が理想だと明かした。二人は互いの答えに冗談を交えながら反応した。