イ・ヨンジャ週刊ニュース(10月19〜25日)|10月19日終了時点
対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は、情報の締切を10月19日終了時点とし、その時点までに掲載された報道をもとに、イ・ヨンジャの畑仕事と、番組『남겨서 뭐하게』で新MCを迎えた初回の様子をまとめています。
白菜の苗60株にマッコリ、秋の畑仕事を楽しむ

イ・ヨンジャのYouTubeチャンネル『이영자 TV』は10月18日、畑で白菜を植える動画を公開した。翌19日付の報道によると、彼女はすでに植えていたネギやコールラビに続き、キムチ用の白菜苗60株を用意。落ち葉を避ける覆いも整えて秋の作業を始めた。
イ・ヨンジャは、動画で見た農法を試すとして、マッコリと水を混ぜた液に苗の根を浸してから植えた。スポーツ東亜の記事は、マッコリ・水にサッカリンも加える方法を紹介し、自分たちが食べる野菜を有機農法で育てたいという本人の言葉を伝えている。苗を「お酒を飲んだ子たち」と呼び、「酔いすぎて、あとで楽しく歌い出すんじゃない?」と冗談を言い、植え終えた後には水やりの気持ちよさも話した。
新MCキム・チャンオクと食事を囲み、心も満たす番組に

tvN STORY『남겨서 뭐하게』は10月19日放送の第63回から、コミュニケーション専門家のキム・チャンオクを新MCに迎えた。放送前の告知では、イ・ヨンジャとパク・セリが各地の食と会話を届けてきた番組に、キム・チャンオクが加わると発表。イ・ヨンジャは、食事をしながら話すと自然に胸の内を話せるとして、食事だけでなく心も満たす番組になりそうだと期待を寄せた。
放送後の記事では、キム・チャンオクが食事を人との対話につなぐ番組だと感じて出演を決めたこと、先に店へ着いてイ・ヨンジャとパク・セリを待つ間を「紹介の後に相手からまた会おうと言われたよう」と例えたことが紹介された。イ・ヨンジャは彼を自分のなじみの店へ案内し、食事中には「自分に乗っかるだけなら出演料は半分になる。そうなれば私に来る」と冗談を交えた。麺を追加注文しようとするキム・チャンオクに、店のおすすめを勧めるやり取りも笑いを呼んだ。
キム・ソンリョンが明かした、話す言葉を選ぶようになった悩み

同じ第63回では、キム・チャンオクが新MCとして加わる一方、キム・ソンリョンがゲストとして招かれた。番組で紹介された最初のエピソードでは、イ・ヨンジャと同い年で「女優の中でも食べっぷりがいい」とされた人物がキム・ソンリョンだと明かされ、彼女はキム・チャンオクを前に近況の悩みを語った。
デビュー35年目のキム・ソンリョンは、若い頃はよく話していたが、年齢を重ねて慎重になり、責任感や「うまくやらなければ」という思いから、いつの間にか言葉を少なくしていたと説明。テレビで『김창옥쇼』を見かけるとチャンネルを止めるとも話し、対話への期待を見せた。彼女は当時、演劇『유리동물원』の舞台に立っていると報じられている。