キム・ハユル、週末5時間の練習で「우리들의 발라드2」第2ラウンドへ|10月19日時点
対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は10月19日終了時点までに掲載された報道をもとに、SBS「우리들의 발라드2」に出場した15歳のキム・ハユルのギター練習と本選1ラウンドをまとめています。
「ギターを弾く末娘を思い出す」チャ・テヒョンの笑顔

10月19日放送のSBS「우리들의 발라드2」第3回では、「私を泣かせた歌」をテーマにした本選1ラウンドが行われた。15歳の中学生参加者キム・ハユルは、ギターを弾くキム・ハユルを縮めて「キム・ギター」と名乗っていると紹介。ギターは習いに行かず、段階ごとに解説する動画を見て独学したという。
審査員のチョン・ジェヒョンにギターが好きか尋ねられると、ハユルは「はい」と答え、ロイ・キムの「봄이 와도」を練習中だと話した。本人の自己評価では難度は5点満点中4点。ロイ・キムは「そんなに難しくないと思うけど」としつつ「それでも合格」と声をかけ、ハユルが上達したくて「キム・ギター」と名付けたのだと知って驚いた。ハユルを見たチャ・テヒョンも「うちの末娘に似ている。あの子もギターを弾くが、たこはできていない。熱心にやっていない」と話し、笑顔を見せた。
週末に5時間練習、母とおばたちが好きな歌で合格

ハユルは、平日は時間が遅くギターをあまり弾けないため、週末に5時間練習すると説明した。その練習で左手の指に初めてたこができたという。
ハユルは中学1年生のころから「キム・ギター」名義でSNSに約120本の演奏動画を投稿。最も再生されたのはILLITの「not cute anymore」だったという。本選1ラウンドでは、母親が特に好きだというキム・ジヨンの「찬바람이 불면」を選んだ。母親は姉妹4人でその曲を一日中流し、いっしょに歌っていたと聞かせ、ハユルは歌い切って合格し、2ラウンドへ進んだ。