ジョニー・デップ週刊ニュース(10月19〜25日)|10月19日時点
対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は10月19日終了時点までに掲載された報道をもとに、ジョニー・デップが新作映画『スクルージ:クリスマス・キャロル』で演じるスクルージと、共演者が語った変身ぶりをまとめています。
新作映画でスクルージに変身、共演者も「完璧なキャスティング」

10月19日付のスポーツ東亜によると、チャールズ・ディケンズの古典をもとにした映画『スクルージ:クリスマス・キャロル』は、変身過程を収めた映像を公開した。物語はクリスマスイブの夜、気難しい守銭奴スクルージの前に幽霊たちが現れるゴシック・ファンタジー・アドベンチャーで、11月に劇場公開予定と紹介された。
ジョニー・デップはスクルージ役を演じる。公開映像では老けた風貌で役に入り込む姿が映り、本人もメイクに積極的に加わり、顔のほくろや長いあごなど、キャラクターの個性を際立たせる案を出したという。記事が掲載した写真には、撮影現場でスクルージ姿のデップが立つ様子と、11月公開の告知が写っている。
共演者からも賛辞が寄せられた。ジェイコブ・マーリー役のイアン・マッケランは「人々が見たことのない演技をする。驚きに満ちた人」と評し、ボブ・クラチット役のルパート・グリントは「完璧なキャスティング」とコメント。サム・クラフリンは、気難しい人物でありながらデップならではの目の輝きがあると話し、デイジー・リドリーは、個性的な人物に人間味を与えるのが彼の持ち味だと称えた。タイ・ウェスト監督作にはこのほか、マッケラン、グリント、クラフリン、リドリーらが出演する。