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パク・ソンガン週刊ニュース(10月19〜25日)|10月19日時点

対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は10月19日終了時点までに掲載された報道をもとに、愛犬クァンボクの心臓手術と術後の報告、イソルが伝えたもう一匹の愛犬・キョウルの看病についてまとめています。

クァンボクが心臓手術を受け、同日夜に術後の回復を報告

屋内のベンチで愛犬クァンボクと並んで座るパク・ソンガン
画像の掲載元:スポーツ朝鮮 ↗

コメディアンのパク・ソンガンは10月19日、10歳を超えた愛犬クァンボクが心臓病を患い、家族で相談を重ねた末に手術を決めたと自身のアカウントで伝えた。散歩や入浴、トリミングを控え、毎日6種類の薬を飲んでいること、腎臓の状態も悪化していることを説明。薬で持ちこたえるのにも限界があり、腎臓はすでにかなり損傷していると話したとスポーツ朝鮮は報じた。前年に肺水腫で初めて入院し、今年3月に再発した後、最近は1週間に2度救急外来を訪れたという経緯も紹介されている。

同日、妻のイソルはクァンボクが開心術に入ったと投稿。夜には、手術を終えて回復中だと報告した。これは手術を無事に終えた直後の経過報告で、退院や完治を伝えたものではない。

イソル、キョウルの看病が続く日々を語る

イソルの写真と、愛犬の体調や看病についての本人の投稿を組み合わせた画像
画像の掲載元:エクスポーツニュース(写真:イソルのSNS投稿) ↗

イソルは、もう一匹の愛犬・キョウルが夜通し咳をしていたため抱いて過ごし、明け方から病院で待っているとSNSで伝えた。キョウルは薬で治療を受けながら手術を待っているとし、緊急事態が続くため気が休まらないとも記している。

ここ数週間は心身ともに疲れていたものの、犬たちの呼吸をそばで聞きながら一緒に過ごせることに感謝したいと気持ちをつづった。別の投稿では、朝食を自分で整える日常も紹介している。