ソ・ヒョンジン「ライアー」の役作りで海へ、サーフィン挑戦の背景(10月19〜25日)|10月19日時点
対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は10月19日終了時点までの報道をもとに、MBCドラマ「ライアー」の撮影でソ・ヒョンジンがサーフィンに挑戦したことと、役柄におけるその意味をまとめています。
「ライアー」の教師役、サーフィンは心の「숨구멍」

10月19日、MBCドラマ「ライアー」の制作陣がソ・ヒョンジンの撮影スチルを公開した。10月30日に初回放送を控える本作は、一つの記憶をめぐって正反対の主張をする男女が真実を追う心理スリラー。ソ・ヒョンジンは、初デートの後に衝撃的な事件に巻き込まれる小学校の司書教員カン・ジソンを演じる。
ジソンは幼い頃に両親を亡くした痛みを抱え、趣味として始めたサーフィンを心の「숨구멍(息抜きの場所)」にしている。波を越える瞬間に生きている実感を得る人物だという。公開写真には、海を見つめる姿やサーフボードに乗る姿、全身が濡れて海から上がる姿が収められた。ソ・ヒョンジンは役を表現するため実際に海に入り、OSENは代役を最小限にして撮影したと伝えた。
制作陣は、本人が役をそのまま表現しようと海に入り、小さな点も見逃さず取り組んだとコメント。撮影中も明るい笑顔を見せ、その熱意にスタッフが感心したという。サーフィンの場面は、人物の内面と作品の感情の振れ幅を伝える設定として紹介された。