ミン・シー、8年ぶりヴィクトリアズ・シークレットのショーへ 娘の反応にも期待|10月19日時点

対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は10月19日終了時点までの報道をもとに、モデルのミン・シー(奚夢瑤、Ming Xi)が8年ぶりにヴィクトリアズ・シークレットのショーへ戻った話題を紹介します。準備のための減量や、娘にショーの映像を見てもらうことへの期待も語りました。
8年ぶりの復帰へ、準備では減量に取り組む

香港01は10月19日、ミン・シーが2026年のヴィクトリアズ・シークレットのショーに出演し、8年ぶりに同ブランドのランウェイへ戻ったと報じた。本人は再び舞台に立つ喜びを語り、ブランドとの仕事は毎回とても楽しい雰囲気で、今回の復帰は自分にとって特別だと話した。
ショーに向けては、最高の状態で舞台に立つため、厳しい減量計画に取り組んだという。娘がショーの映像を見て「ママ、きれい」と言ってくれるのを楽しみにしており、その瞬間に満足を感じるだろうと、母親としての思いも明かした。
ピンクの衣装と、約3メートルの大きな羽根

ショーでは2種類の衣装を披露した。1着目は花をあしらった軽やかなピンクのドレス。2着目には、香港01が高さ約3メートルと伝えた大きなチュールの羽根を合わせた。記事によると、ポーズを取る場面は公式配信でもスローモーションで映し出された。
前回の出演は2017年、転倒後も最後まで歩く

ミン・シーが前回ヴィクトリアズ・シークレットのショーに出演したのは、2017年の上海公演だった。香港01によると、当時はランウェイの曲がり角で衣装の薄い布を踏み、転倒した。すぐに髪飾りを整えて笑顔で立ち上がり、最後まで歩き切ったという。その後は同ブランドの舞台から離れ、結婚し、夫との間に息子と娘を1人ずつもうけた。