キム・ソンリョン週刊ニュース(10月19〜25日)|10月19日終了時点
対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は10月19日終了時点までに掲載された報道をもとに、tvN STORY『남겨서 뭐하게』で語ったミスコリア出場の経緯、話すことへの悩み、息子との誕生日の思い出をまとめています。
母のひと言が導いたミスコリア出場、姉妹への自信も

10月19日放送のtvN STORY『남겨서 뭐하게』でキム・ソンリョンは、1988年の第32回ミスコリア大会に母の勧めで出場したと振り返った。姉と妹はそれぞれ仕事に励んでいた一方、自分は元気がなかったため、母から「顔がきれいだからミスコリアに出なさい」と言われたという。母が自分の進む方向を決めてくれた、と感謝を込めて語った。
一方で本人は、注目を集める「真(1位)」より「善(2位)」になりたかったとも回想。大会で真に選ばれた後も、行事では端に下がろうとして母を困らせたそうだ。番組で姉妹の写真が紹介され、三姉妹のうち誰が一番きれいかと聞かれると、彼女は「私」と即答して笑いを誘った。
人前で話すことへの苦手意識を打ち明ける

デビュー35年目を迎えた俳優として、年齢を重ねるにつれ慎重さや責任感、うまく話さなければという思いから、いつの間にか話す量が減ったと明かした。作品の開始時や終了時に感想を求められることも大きな負担で、授賞式では受賞スピーチに自信がなく「賞をもらわなければいいのに」と考えたこともあるという。
子どものころはトイレに行きたいと言い出せず、成人後も交際相手とのデート中に恥ずかしくて言えず、帰宅まで我慢した経験を語った。番組で相談を受けたコミュニケーション専門家のキム・チャンオクは、自分を抑えることに慣れた状態に触れ、少しうまく話せなくても率直に表現することが魅力につながり得ると助言。これは番組内での助言として紹介され、本人の診断や確定的な説明ではない。
息子からの「5000万ウォン」は、紙幣をつないだ仕掛け

誕生日に息子から「5000万ウォン」をもらったという話には、言葉遊びのような仕掛けがあった。番組でイ・ヨンジャに「500万ウォンだったのでは」と聞かれたキム・ソンリョンは「5000万ウォン」と返したが、実際には当時高校生だった息子が5000ウォン札と1万ウォン札をつなげて作ったもの。合計は1万5000ウォンで、思い出に残るユーモラスなプレゼントだった。
また、早朝の収録を控えた前夜、息子に夜10時ごろ「チキンに行こう」と誘われたエピソードも披露。翌日の撮影を気にしつつ、息子がせっかく誘ってくれたからと出かけ、「そういう時に話ができる」と話した。共演者のチェ・ジョンウォンも娘から誕生日に10年間、誕生日の8月2日にちなんだ82万ウォンを受け取っていると語り、家族からの贈り物の話題が広がった。