チョン・ジソン週刊ニュース(10月19〜25日)|10月19日終了時点
対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は10月19日終了時点までに掲載された報道をもとに、チョン・ジソンの番組での交流や飲食店運営に関する話題をまとめています。
ソン・ハンビンが明かしたチョン・ジソンへのファン心

10月18日放送のKBS 2TV「社長の耳はロバの耳」377回で、ZEROBASEONEのソン・ハンビンがチョン・ジソンへの好意を語った。メンバーとのコミュニケーションを大切にし、よく笑うことから「太陽のリーダー」と呼ばれるというソン・ハンビンに、チョン・ジソンは「曇り空のリーダー」として紹介された。
チョン・ジソンの息子ウヒョンとの動画を見て、彼女の温かな一面に惹かれたという。共に働けるか尋ねられると、ダンサー時代に厳しいリーダーのもとで活動した経験があるため「一緒に働けると思う」と答えた。
店の会計忘れに後から気づき、従業員には食事作法を指導

同じ放送回でチョン・ジソンは、自身の店で客が会計をせずに帰った経験を明かした。忙しさからそのテーブルが支払いを済ませたか把握できず、後日、防犯カメラを見て初めて気づいたものの、客を特定できなかったという。
また、ニューヨークから来たシェフ、シム・ソンチョルとの食事では、従業員が気づかなかった箸やスプーンの準備を促した。本人は「分からないから教える」と説明。番組内のやりとりとして報じられた内容で、店で実際に起きた無銭飲食とは別の場面だ。
米国出身のスーシェフにも韓国式の礼儀を求める

シム・ソンチョルに同行したスーシェフのデリックに対し、チョン・ジソンはサングラスを外すよう促し、ポケットに手を入れたまま話す態度や、抱擁での挨拶についても注意した。デリックは1990年生まれと伝えられ、番組では年齢を尋ねたチョン・ジソンにMCが「失礼を二度重ねた」と指摘する場面もあった。
デリックは後のインタビューで「自分にとっては怖くなかった。自分のスタイルだ」と話した。ここで描かれたのは番組内の交流であり、チョン・ジソン自身の店の従業員との出来事とは区別される。
韓国の中華料理店3号店を計画、ポハン出店は否定

チョン・ジソンは韓国で中華料理店の3号店を開く計画を明かした。ポハンでの出店を勧めた元プロ野球選手のヤン・ジュンヒョクは残念がったが、彼女は「ポハンには行かない」と返答。ヤン・ジュンヒョクは以前、同地で進める大規模事業への出店を提案していたが、チョン・ジソンは人員確保が現実的に難しいとして断っていたという。記事は台湾にも最近店舗を開いたと伝えている。
ニューヨークの7店舗、家賃や営業許可の負担

シム・ソンチョルは料理人として27年の経験があり、ニューヨークのマンハッタンで韓国料理のファインダイニングなど7店舗を運営していると紹介された。そのうち2店舗はミシュラン一つ星を獲得。番組では、広さ約270坪の店の月額賃料が約1億ウォン、7店舗の賃料合計は約1億7,500万ウォンと語った。
小規模なキンパ店でも開業に約30万ドル(約4億ウォン)、大きな店では約700万ドル(約94億ウォン)かかった例を挙げ、許認可には最短2〜3か月、最長3年ほどかかると説明した。許可待ちの間も賃料は発生し、自身は一店舗の許可をそろえるのに2年半かかったという。薬物を使う客や、カードの不正利用・返金を伴う無銭飲食の例にも触れ、悪い口コミを避けるため客を追わずに帰すことがあると話した。これらはシム・ソンチョルが自身のニューヨーク店舗の事情として語った内容だ。