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JINYOUNG(GOT7)週刊ニュース(10月19〜25日)|10月19日時点

対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事では、10月19日終了時点までに掲載された報道から、JINYOUNG(GOT7)のダンスを始めた頃の思い出、出演中のドラマ「100일의 거짓말」での役作りと第4話の反響をまとめます。ドラマの人物に関する展開は、本人の実生活と区別して紹介します。

14歳からダンスを続け、釜山まで往復3時間

Netflixのウェブ番組「홍보하러 온 건 맞는데」に出演し、笑顔を見せるパク・ジニョン
画像の掲載元:ニューシス(Netflix公式YouTube映像キャプチャー) ↗

10月19日のニューシスによると、パク・ジニョンはNetflix公式ウェブ番組「홍보하러 온 건 맞는데」(通称「홍건데」)で、故郷の慶尚南道・昌原市鎮海から釜山まで、往復約3時間かけてダンスを習いに通ったと振り返りました。14歳から踊り始め、約3年練習してオーディションを受け、ソウルへ上がったと話しています。高校1年生の頃から舞台に立つためにダンスを続けたとも説明しました。

ダンススクールへ向かう地下鉄でも手すりにつかまってポッピンを練習していたそうです。共演したキム・ユジョンは、現場でも音楽がなくても踊ると話し、ジニョンは周囲が疲れたときにダンスで場を盛り上げると語りました。同じ番組の話題では、制作発表会のフォトタイムに、髪をかき上げていたキム・ユジョンの顔がよく見えるよう席を替わったエピソードも紹介されました。キム・ユジョンが感謝を伝えると、ジニョンは普段からしていることで自然に動いたと答えています。

「100일의 거짓말」第4話で最高視聴率、ヒデオの距離も変化

tvNドラマ「100일의 거짓말」第4話で銃を構えるイ・ガギョン(キム・ユジョン)
画像の掲載元:スポーツ東亜(写真:tvN) ↗

10月18日放送の第4話は、ニールセンコリアの有料プラットフォーム調査で、全国世帯平均9.0%・最高9.8%、首都圏世帯平均9.8%・最高10.6%を記録し、自己最高を更新したとスポーツ東亜が伝えました。放送日と記事掲載日は別で、各報道は翌19日に出ています。

劇中では、キム・ユジョン演じるイ・ガギョンが「救国団」による忠誠心の試験を受け、組織の存在を明かさずに切り抜けた一方、不信を向けられたことに失望します。パク・ジニョン演じるサト・ヒデオは、ガギョンの手のひらに書かれた漢字に動揺し、手首のあざや痛めた足首を見て漢医院へ連れて行きました。治療を手伝い、薬も渡す素っ気ない気遣いが報じられています。

同時に、ガギョンはサト・シンイチ暗殺計画の情報が違うと気づき、ユ・ピリップへ電話で知らせます。通話を終えたところで執務室の外にいたヒデオと鉢合わせし、密偵としての正体が知られる危機に直面しました。これらはドラマ内の筋書きであり、俳優本人の出来事ではありません。

劇中のヒデオは、母の手掛かりを質札に見つける

tvNドラマ「100일의 거짓말」第4話で、母親を探していると話すサト・ヒデオ/キム・テウン(パク・ジニョン)
画像の掲載元:ニュースエン(tvN放送画面) ↗

ニュースエンが紹介した第4話では、ヒデオがヤナギに母親の朝鮮名を尋ね、京城へ戻ってから母を探していると明かしました。東京で荷造りをした際に見つけた品が手掛かりになるかもしれないものの、父には知らせないでほしいとも頼みます。

ガギョンが盗んだ財布に入っていた質札には「신태진(シン・テジン)」という朝鮮人の名前が記されていました。その人物がヒデオの母なのか、質入れされた品が何なのかは、記事が紹介した第4話の時点では明らかになっていません。母親を探すのは作中のサト・ヒデオ/キム・テウンの物語です。

役の感情を抑え、人物が変わる過程を意識

眼鏡をかけたパク・ジニョンを写した「コスモポリタン」韓国版11月号の表紙
画像の掲載元:ニュースエン(写真:Cosmopolitan Korea) ↗

ニュースエンが10月19日に紹介した「コスモポリタン」韓国版11月号のインタビューで、ジニョンは「100일의 거짓말」の序盤ではキム・テウンの素性が表に出ないようにしたいと考えたと話しました。感情が揺れる場面でも動きや表情を抑え、父である政務総監の影として見える人物像を作ったといいます。

ジニョンは、ヒデオがテウンへと変わっていく姿に加え、ガギョンの視点から描かれる統治機構にも注目しました。1932年を舞台に、国の主権が失われた時代を生きる二人が、限られた選択肢の中で国を守る理由を見つけていく過程も見どころだと説明しています。過去の物語をたどることで、知識として知っていたことを実感できる瞬間があり、今の私たちにもつながり得るという自身の見方を語りました。

ソン・ジヒョの出演報道、制作側は放送での確認を要請

2025年9月のイベントでポーズを取るソン・ジヒョ(スターニュース掲載写真)
画像の掲載元:スターニュース(写真:キム・フィソン記者、2025年9月26日) ↗

10月18日の第4話には、ヒデオの行方不明の養母が回想で登場しました。報道によると、画面では後ろ姿だけが映り、「잘 다녀왔니(行ってきたのね)」という声が流れたため、放送後に視聴者がソン・ジヒョの声ではないかと指摘しました。

スターニュースは、ソン・ジヒョがヒデオの養母でサト・シンイチの朝鮮人の妻として今後登場すると報じました。一方、制作側のコメントは「放送を通じて確認してほしい」というもので、10月19日時点では制作側による出演・役柄の明言は確認できません。画像はドラマの場面写真ではなく、同媒体が掲載した2025年のソン・ジヒョの写真です。