アン・ウンジン週刊ニュース(10月19〜25日)|10月19日時点
対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は10月19日終了時点までに掲載された報道をもとに、韓国ドラマ『너 말고 다른 연애』第10話の展開と、劇中の台詞をめぐる批判をまとめています。
劇中の「性的暴行をする」という脅しの台詞に批判

10月18日放送のKBS 2TVドラマ『너 말고 다른 연애』第10話で、アン・ウンジン演じる弁護士イミドが、同僚と争う弁護士ハン・テスンを止めようとする場面が描かれた。相手の挑発でテスンが詰め寄ると、イミドは間に入り、「1分後にあなたに性的暴行をする」と告げ、ズボンを脱がせて恥をかかせるという趣旨の脅しを続けた。
ニューシスは、放送後、この表現に批判が出たと報道した。争いを止めるという劇中の意図とは別に、性的暴行や強制的な脱衣を相手を制圧する手段として描いた点が不適切だという指摘が紹介されている。これは役柄イミドの台詞であり、アン・ウンジン本人の発言ではない。
第10話はキャンプで和解し、思いがけない朝で幕引き

10月18日放送の第10話では、1か月前に別れたナムグンホ(ソ・ガンジュン)とイミドが、異父妹ハンソル(キム・ドンジュ)を施設へ戻す前の家族キャンプに参加した。イミドは、何気なく口にしていた「かわいそう」という言葉が、ホに幼い頃のつらい記憶を思い起こさせていたと知る。「あなたに自分のすべてをあげたかった」と謝るイミドを、ホは抱きしめた。
ホがハンソルに冷たく接していた背景も明かされた。実母の影響から妹を遠ざけ、自分と違う人生を歩めるよう海外養子縁組を進めようとしていたという。夜には妹に、自分をかわいそうだと思わず愛せる人になってほしいと伝えた。一方、酒に酔ったホはパク・スア(チョ・アラム)に、普通に会社で昇進したいという夢を語り、涙を見せた。
また、イミドはハン・テスン(イ・ジュアン)に、1998年に海で溺れたホを父に助けてほしいと頼み、その父が帰らぬ人となった過去を打ち明けた。翌朝、目を覚ましたホの隣に横たわるスアをイミドが目撃し、三人の関係に新たな波紋が広がるところで第10話は終わった。スターニュースによると、同話の全国視聴率は1.8%で、前回に続き作品の自己最低記録だった。