コ・ユンジョン、大学時代の酒場ポスター再注目 俳優になる前の迷いも|10月19日時点
対象期間は2026年10月19〜25日です。この記事は10月19日終了時点までに掲載された報道をもとに、コ・ユンジョンの大学祭ポスターが再び話題になった経緯と、大学生時代に語っていた進路の迷いをまとめています。
2016年の大学祭ポスターが再び話題に

10月19日付のスポーツ京郷などは、コ・ユンジョンが在学中だった2016年のソウル女子大学祭で、学科の酒場ポスターに登場した写真がオンラインで広がっていると報じた。ポスターには「ミデ病棟」と記され、白いニット姿の彼女が頬杖をつく様子や、テーブルの焼酎瓶が写っている。ニューシスは、ポスターに酒場の場所を案内する文言もあったと紹介した。
同じ大学に通っていたという人物は、後輩のコ・ユンジョンをポスターに起用した当時、酒場は満席になり、来校した友人たちから写真の人物について何度も尋ねられたと振り返った。デビュー後のテレビ出演についても、実際の印象を十分に伝えていないと思ったと話し、明るく挨拶する人柄にも触れた。これは同窓生として名乗った人物の回想として報じられている。
美術を続けた大学生時代、進路に迷い俳優の道へ

スポーツソウルは、同じ2016年に大学生向け雑誌「대학내일」の表紙モデルを務めた際のインタビューを振り返った。中学1年から7年間美術を学んできたコ・ユンジョンは、長く続けた分だけ疲れやスランプを感じ、毎日進路について悩んでいると語っていた。当時の目標は有名俳優になることではなく、旅やさまざまなアルバイトを通して多くの人に会い、自分が本当にやりたいことを探すことだったという。
その後、雑誌撮影をきっかけに複数の芸能事務所から誘いを受けたものの、本人は「うちの家系には芸能人になる才能がない。歌も踊りもできず、演技は想像もできない」と考え、当初は断ったと、2023年の本人インタビューを引用して同紙は伝えた。現在の所属事務所の代表から、試す前に無理だと決めず挑戦してみるよう勧められ、演技レッスンを始めたという。モデルの仕事で得た収入をレッスン代に充て、大学を休学してオーディションに挑み、2019年のtvNドラマ「사이코메트리 그녀석」で演技活動を始めたと報じられた。