張秀卿、選挙集会で涙の歌唱 週刊ニュース(10月19〜25日)|10月19日時点
2026年10月19〜25日の週刊ニュース初日版(10月19日終了時点)。台湾歌手の張秀卿は18日、雲林県の選挙集会に出演し、ヒット曲を歌いながら近況を語る中で涙を見せた。
雲林県の選挙集会で歌い、幼少期を回想

台湾メディア・三立新聞の報道としてTVリポートが伝えたところによると、張秀卿は10月18日、雲林県で開かれた民進党の雲林県長候補・劉建国の選挙集会に登壇。自身のヒット曲を続けて歌い、話をする間に何度か声を詰まらせた。客席からは「張秀卿、頑張って」と声援が送られたという。
張秀卿は劉について、正直で親孝行な人で、自分のように幼い頃から苦労してきたと話し、支持する理由を説明した。自身の子ども時代についても、母親と借金を頼みに回ったことを振り返り、「そのとき必ず成功すると決めた」と語った。TVリポートによれば、彼女は16日に二度目の夫と3年前に離婚したことや貸付金の問題を公表しており、集会では「最近いろいろあったが大丈夫。強くなって現実に向き合う」と話した。