チョン・スンジェ週刊ニュース|「365プロジェクト」と受験生の選抜【10月26日〜11月1日】
対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく、情報の締切を10月31日0時(日本時間)としています。
韓国の数学講師チョン・スンジェ(정승제)は、チャンネルAの番組「ティーチャーズ3:浪人生戦争」で、大学修学能力試験まで共に進む受験生を選ぶための課題に取り組みました。10月29日放送回について、10月30日付の報道をまとめます。
チョン・スンジェ、1年分の範囲を7日で学ぶ「365プロジェクト」

10月29日放送の「ティーチャーズ3:浪人生戦争」では、受験生15人から国語・数学・英語の各クラス3人ずつ、計9人を選ぶため、1週間の課題が始まりました。チョン・スンジェは数学クラスの5人に「365プロジェクト」を提示。1年分の学習範囲を7日間で押さえる課題で、理解の土台となる概念を短期間で確認し、各自が示された方法で勉強を続けられるかを見ると説明しました。
生徒たちは彼の建物に設けられた24時間利用可能な学習スペースで合宿し、チョン・スンジェは1週間の過程を見守ると話しました。記事によると、午前3時まで勉強する生徒がいた一方、夜食を食べながら集中を欠いたり、解説に頼ったりする様子も放送されました。
同じ放送回で、試験の予選結果は数学クラスの5人のうち2人が100点、ほかは70点、30点、0点でした。チョン・スンジェは0点の生徒に高校1年の概念が身についておらず、中学1年から数学を離れていたと聞き取りました。また、100点の生徒には試験中に緊張するかを尋ね、別の生徒が解説を見て問題を解いていることにも気づいたとTVリポートは伝えています。