ミン・ヒジンの週間ニュース|元側近の略式起訴とHYBE資料を巡る報道【10月26日〜11月1日】
対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく記事で、情報の締切は10月31日0時です。週全体のニュースを網羅するものではありません。
민희진の元側近、HYBE資料の無断取得容疑で略式起訴

エクススポーツニュースは10月30日、ミン・ヒジン前ADOR代表の側近とされるL元副代表が、HYBEと傘下レーベルの非公開財務情報51件を権限なくダウンロードした疑いで、情報通信網法違反の罪により罰金500万ウォンの略式起訴を受けたと報じました。起訴は10月15日付とされ、報道は容疑の段階として伝えています。
同紙によると、会計士出身のL氏は2019年にHYBEの財務部門へ入り、2024年2月ごろ、ミン氏の提案でADORに移ったとされています。捜査では、ADORへの移籍後にHYBEの業務資料へのアクセス権を失ったにもかかわらず、業務フォルダーに接続し、各地域のアーティスト収益や他レーベルの決算残高明細などを取得したと判断されたとのことです。
記事はさらに、L氏がADORへ移る前にもHYBE傘下レーベルの財務情報をミン氏へ渡したと捜査で確認されたと記述。別件の株主間契約訴訟では、ミン氏がL氏に約200億ウォン相当のADOR株を提供すると約束したことが明らかになった、と紹介しています。いずれも同紙が伝えた捜査・訴訟上の内容であり、ミン氏自身の刑事責任を示す報道ではありません。