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回春丹の週間ニュース|「中国台湾」投稿と台湾祭の出演中止を振り返る【10月26日〜11月1日】

対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく、情報の締切を10月31日0時(日本時間)としています。

10月30日付の鏡週刊の記事は韓国のバンドcan’t be blueを巡るニュースを伝える中で、回春丹が2024年に台湾で起こした「中國台灣」投稿の反響と、台湾祭の出演が取り消された経緯もあらためて紹介しました。

2024年の「中國台灣」投稿、台湾祭は出演中止に

台湾祭のステージ前で観客を背に並ぶ回春丹のメンバー。Mirror Media掲載写真(回春丹の微博から転載)
画像掲載元:鏡週刊Mirror Media(回春丹微博から転載) ↗

鏡週刊によると、中国・広西で2016年に結成された回春丹は、2021年に音楽番組「樂隊的夏天」に出演して知名度を広げました。2024年の台湾公演では、4月4日の台湾祭と、4月2日の台北Legacyでの単独公演が予定されていました。

同記事が振り返ったのは、台湾での出演前夜、バンドがSNSに「從廣西到中國台灣,明天台北開爐見」(広西から「中国台湾」へ、明日台北で会おう)と投稿し、台湾のネットユーザーから反発を受けた件です。その後、屏東県政府が台湾祭への出演中止を発表しました。一方、台北Legacy公演は予定どおり行われ、会場の外では発言への説明を求める抗議がありました。記事は、当日の公演自体は完了し、ボーカルの劉西蒙は論争に正面から答えなかったと伝えています。