キム・ヘジャの週間ニュース|チェ・ブラムへ「また会いましょう」 22年の夫婦役を振り返る【10月26日〜11月1日】
この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。韓国の俳優キム・ヘジャ(김혜자)は、前日に87歳で亡くなったチェ・ブラム(최불암)の葬儀場を10月30日に訪れた。『最後だと思わない。死んだらまた会える』と語り、長く共演した相手への別れを伝えた。
「最後ではない」――キム・ヘジャがチェ・ブラムに伝えた言葉

キム・ヘジャは10月30日、ソウルのソウル峨山病院葬儀場に設けられたチェ・ブラムの葬儀場を訪問。取材陣に「最後だと思わない。死んだらまた会えるから、最後だと言わないで」と話し、彼との思い出を覚えて生きていくと語った。伝えたい言葉を尋ねられると「近いうちに会いましょう。とても恋しい人だから」と答えた。
二人はMBCドラマ『전원일기』で22年間、夫婦役を演じた。キム・ヘジャが今回の取材で語った言葉は、長い共演を通して築いた関係とともに報じられている。
21年ぶりの再会で語った、長年の友人への思い

同じ日の追悼記事では、2023年にtvN STORY『회장님네 사람들』で二人が再会した場面も振り返られた。『전원일기』の放送終了から約21年ぶりに会ったキム・ヘジャは、チェ・ブラムを待つ間「昔の友人に会うようで、涙が出そうだった」と話していた。『전원일기』より前に演劇で共演した頃からの付き合いで、「本当に長い友人」とも表現している。
番組では、彼が年齢を重ねて俳優活動を続けていないことを残念がり、「『韓国人の食卓』だけやっているの?」と冗談交じりに声をかけたことも紹介された。葬儀場での「また会いましょう」という言葉と合わせ、舞台から続く二人の縁を伝えるエピソードとして再び取り上げられた。