チャン・ハンジュンの今週|10月29日夜時点
10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づく。チャン・ハンジュン監督の発言、幼少期の回想、大統領表彰、SBS「거장항준」での話題をまとめた。
悪質な非難を「教室のいじめ」に重ね、根拠のない攻撃を批判

チャン・ハンジュン監督は、10月28日に公開されたYouTubeチャンネル「ワウサンティビ」の動画で、芸能人が大きな過失をしたわけでもないのに非難が集まる状況を語った。根拠が乏しいまま批判が重なると、本人が本当に問題を起こしたかのように見えてしまうと指摘し、その痛みを学校でのいじめに例えた。
自身もいつか人気が落ちるだろうと考えているが、時期や理由を不安がるより興味深く見守りたいという。無関係な人を攻撃してストレスを晴らすのは卑怯で、他人をけなすことに人生を費やすより自分を高めるべきだ、という考えを示した。ニュース1、テンアジア、ニューシスが同じ動画での発言を報じている。
大邱の繊維工場からソウルへ、父の事業と自身の学歴を回想

TVリポートによると、チャン監督は同じ動画で大邱に生まれたことや、父が大邱で大きなナイロン工場を営んでいたことを話した。父は1970年代の繊維ブームで事業を伸ばした一方、競争が広がると繊維の時代は終わると見て、1979年に一家でソウルへ移ったという。
ソウルでは繊維事業をたたんで建設業に進み、江南、富川、富平一帯の開発に携わったと説明。自身もソウルに来て江南へ移り、小学校から通ったと振り返り、徽文高校を卒業したことにも触れた。TVリポートは映画「왕과 사는 남자」が1,693万人を動員し、初めて「1,000万人監督」と呼ばれるようになったことも紹介している。
第17回大韓民国大衆文化芸術賞で大統領表彰

10月29日、ソウルの国立劇場ヘオルム劇場で第17回大韓民国大衆文化芸術賞の授賞式が開かれ、チャン監督は俳優ユ・ヘジンとともに大統領表彰を受けた。ニュース1は、受賞後の所感でユ・ヘジンに感謝を伝えたと報じた。
エクススポーツニュースの見出しは、妻で脚本家のキム・ウニが以前に同賞を二度受けた時に自慢した話や、今回の受賞を「夢のよう」と表現した言葉を伝えている。キム・ウニも会場を訪れていた。
SBS「거장항준」で架空の続編構想と出演料の冗談

29日放送のSBS「거장항준」では、チャン監督とゲストのチョ・ジョンソクが、映画「왕과 사는 남자」の続編を想像した「왕과 사는 남자2」をめぐって掛け合いを見せた。番組内の設定として、朝鮮時代の実話を土台に、輿かきのカーチェイスや朝鮮時代のゾンビを盛り込み、ゾンビ場面は妻キム・ウニが書くという話が飛び出した。放送ではAIで作った架空ポスター「왕코끼리와 사는 남자」も公開された。
スポーツソウルなどの放送前記事は、チャン監督が「2億ドルの投資を受けた」と語り、チョ・ジョンソクが出演料として800億ウォンを求める展開を予告していた。実際の制作決定や投資の報道ではなく、番組上の誇張を交えた設定だ。別の放送後記事では、過去にチャン監督がチョに音楽映画祭のMCを頼んだ際の報酬をめぐる冗談も紹介された。チャン監督が「7億8,000万ウォン」と言うと、チョは「本当は8億ウォンから1,000万ウォン引いた7億9,000万ウォン」と切り返し、二人は笑いを誘った。
番組予告では妻の助言と娘たちとの遊びも紹介

放送前のTVリポートの予告記事では、チョ・ジョンソクが映画「좀비딸」への出演を妻の歌手GUMMY(거미)の勧めで決めたと話し、チャン監督も「왕과 사는 남자」の演出を妻キム・ウニに勧められたと応じる内容が紹介された。
同記事は、チョが二人の娘との遊びで王子役を務め、GUMMYが時計役になるという家庭でのエピソードも予告していた。これは放送前の記事で紹介された予定内容として記す。