Mixerの週間ニュース|ベース張以諾、兄の「8包煎餃」話題【10月26日〜11月1日】
この記事は、10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。台湾のバンドMixer(麋先生)のベーシスト、張以諾が、選挙活動中の兄・張以理の話題を通じて紹介された。兄弟の近況に加え、張以諾の家族がライブを応援する様子も伝えられている。
兄の「8包煎餃拚到底」が話題に 家族そろってMixerを応援

自由娛樂によると、民進党の高雄市第4選挙区(左営・楠梓)議員候補である張以理は、抽選で選挙番号「8」を引いた際、8にちなんだ宣伝文句を事前に用意しておらず、とっさに「8包煎餃拚到底(餃子8袋で最後まで頑張る)」と口にした。この言葉がネット上で話題となり、記事は張以理の弟がMixerのベーシスト張以諾だと紹介している。
記事では、兄弟の雰囲気は対照的だと説明。張以理は親しみやすく、張以諾は長髪でリラックスした芸術家肌の印象だという。張以理は妻と2人の息子とともに麋先生の公演を客席から応援した写真を以前投稿しており、音楽祭では息子を肩車して楽しむ姿もあった。張以理は、高雄公演には家族で応援に行き、小さい息子と「長成什麼樣子算愛情」を一緒に歌うと投稿で語ったと、同紙は伝えている。