パク・ミョンス、チョン・ヒョンドンへの嫉妬と芸人を志した原点【10月26日〜11月1日】
10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。パク・ミョンス(박명수)は自身のYouTubeチャンネル「ハルミョンス」のトーク企画で、かつて『無限挑戦』に出演していた頃の心境と、芸人を志したきっかけを語った。
チョン・ヒョンドンが笑いを取るようになり、嫉妬した過去

10月30日に公開された「パク・ミョンスの口達者」回には、俳優チェ・ダニエル、チャールズエンター、コメディアンのキム・ジユが出演。笑いを生む人への嫉妬が話題になると、パク・ミョンスは『無限挑戦』でチョン・ヒョンドンが急に面白くなり、場を沸かせるようになった時期を振り返った。自分が笑いを引っ張っていたつもりだったため、流れの中心が変わったように感じ、当然嫉妬もあったという。
一方で、内心では悔しさを感じながらも、番組は個人ではなくチームだからチョン・ヒョンドンの流れに乗せるべきだと考えていたと説明。相手が笑いを取ると、自分が何をしても受けないように感じた瞬間もあったと明かした。
高校時代の出来事が、芸人を目指すきっかけに

同じ動画で、芸人になりたいと思った時期を尋ねられたパク・ミョンスは、高校3年生の頃からだと回答。高校2年生の時に二重まぶたの手術を受けてから人に顔を見られるようになり、「なぜ見るの」と反応すると周囲が笑ったことで、自分が人を笑わせられると初めて気づいたという。
その反応をきっかけに、人を笑わせることが自分の長所かもしれないと考え、ものまねなどもするようになった。本人は、そこから芸人の道を考え始め、今に至るまでおよそ37年になるとも語った。