PALLAS週刊ニュース|FAMAの台南グルメ話、大寶が陀螺大会へ【10月26日〜11月1日】
この記事は10月29日16時〜30日0時(日本時間)の収集分に基づきます。PALLASの台南夜遊びとメンバーの食の好み、そして10月31日に予定される戦闘陀螺イベントでの活動をまとめました。
FAMA、台南の牛肉湯を求めて2キロ歩くも売り切れ

PALLASの4人は台南の夜間観光を楽しみ、孔子廟や安平、友愛市場などを訪れました。主唱のFAMAは孔子廟の歴史ある雰囲気が好きだと話し、ギターの小葵は安平古堡、ベースの漢堡は安平老街での食べ歩き、ドラムの大寶は漁光島のゆったりした空気がお気に入りだそうです。
食べ物の話では、FAMA、漢堡、大寶が台南名物の牛肉湯をおすすめ。FAMAは以前、年越し公演のあとに牛肉湯を食べようと、深夜に約2キロ、30分ほど歩いて店へ向かったものの、着いた時には最後の一杯が売り切れていたと明かしました。メンバーの間では今も語り草になっているそうです。小葵は夜市の蚵嗲(カキ入り揚げ物)が好きで、低血糖のときに助けられる味だと冗談交じりに話しました。
大寶が「晶旋12」の決勝で挑戦者を迎える予定

PALLASは全台の戦闘陀螺(ベイブレード)交流大会のために、テーマ曲「My Whole World is Spinning-隨我逆轉」を制作しました。台北、桃園、台中、高雄を巡った大会の決勝「晶旋12|旋轉陀螺趣味交流趴」は、10月31日に台南晶英酒店で開催予定と報じられています。
陀螺の大会で優勝経験があるドラムの大寶は「終極關主」として各地から進んだ選手の挑戦を受ける予定です。PALLASも会場でテーマ曲を初めて披露する予定と紹介されました。これらは収集締切時点での開催前情報です。