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H.O.T.トニー・アンがK-POP史番組で語る活動回想【10月26日〜11月1日】

対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく内容として、H.O.T.のトニー・アンが進行を務めるK-POP史番組と、本人が語った活動当時の思い出を紹介します。

トニー・アンがK-POP史をたどる番組のMCに

アリランTV「THE MAKING OF K-POP」の収録でマイクの前に座るH.O.T.メンバーのトニー・アン
画像の掲載元:スポーツ京郷(写真:アリランTV) ↗

アリランTVの新番組「THE MAKING OF K-POP」は、H.O.T.メンバーのトニー・アンがMCを務め、芸能リポーターのハ・ジヨンと音楽系YouTuberのポクゴメンがパネルとして参加する。AI共同進行役のチェニーも加わり、韓国の大衆音楽がどのように始まり、世界へ広がったのかを振り返る内容だ。

初回では1950〜60年代の米軍第8軍ショーを出発点に、1970年代のナム・ジンとナ・フナのライバル関係やディスコブーム、1980年代にシンセサイザーやカラーテレビ、ダンススターが広げた音楽の見せ方をたどる。1990年代について、トニー・アンは教会へ向かう途中でソ・テジの「 난 알아요 」を初めて聴いて衝撃を受け、その日教会でもソ・テジの話ばかりしたと振り返った。また、デュースの音楽やダンスをまねた少年時代が歌手を目指すきっかけになったという。

番組ではクローン、H.O.T.、NRG、ベイビーボックスの海外活動や、インターネットとYouTubeによる音楽流通の変化も扱う。トニー・アンはH.O.T.時代、米国のカフェで現地ファンに名前を呼ばれ、自分たちの音楽が海外にも広がっていると実感したエピソードを紹介。軍服務中に親しくなったPSYからソロ曲「トップスター」を贈られ、後に「江南スタイル」が世界的にヒットした際に「もしあの曲が自分に来ていたら」と想像した話も明かした。

初回はアリランTVのグローバルK-POP専門YouTubeチャンネル「ARIRANG K-POP」で10月31日午後9時に先行公開され、テレビ放送は11月6日午前9時の予定と報じられた。