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ジャスティン・ビーバーの週間ニュース|韓国訪問とホテル、牧師夫妻の回顧録【10月26日〜11月1日】

この記事は、10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。ジャスティン・ビーバー夫妻の韓国滞在をめぐる話題と、旧友だった牧師カール・レンツ夫妻が回顧録で明かした過去の出来事をまとめた。

ヘイリーの韓国土産投稿と、滞在先ホテルの報道

韓国滞在中に撮影されたジャスティン・ビーバーとヘイリー・ビーバー
ニュースエン掲載写真(ニュースエンDB) ↗

OSENによると、ジャスティンとヘイリーは10月23日に韓国を訪れ、ソウルで3泊4日を過ごした。2013年の初来韓公演以来、約13年ぶりの訪問で、滞在中にはソウル各地を巡り、三鶏湯店にも立ち寄ったという。店では、二人に気づいた韓国のファンへジャスティンが両手を合わせてあいさつしたと報じられた。

ヘイリーは帰国後、個人SNSに韓国旗の絵文字を添えて写真を複数投稿。マスクパック姿のほか、バナナ牛乳、韓国ビール、もち菓子の写真も公開し、韓国で見つけた品々を紹介した。

滞在先についてニュースエンは、ジャスティンが宿泊したとされるのはソウル・江南区テヘラン路のホテル35階にある約413平方メートル(約125坪)のスイートルームで、1泊約3,300万ウォンと伝えた。3泊4日の滞在中ずっと同じ部屋を利用した場合、単純計算で約9,900万ウォンになるが、実際の宿泊料金として確認された金額ではない。

カール・レンツ夫妻が回顧録で語った2020年の転居

左にジャスティンとヘイリー・ビーバー、右にカール・レンツを配した写真
Ngôi Sao/Splash・Backgrid ↗

ベトナム紙「Ngôi Sao」は、元ヒルソング教会牧師のカール・レンツと妻ローラが新刊の回顧録で、2020年の出来事を振り返ったと報じた。夫妻はニュージャージーからニューヨークへ移る際、ジャスティンとヘイリーから、次の住まいを探す間は二人のアパートを使ってよいと申し出を受けたという。

記事によれば、カールの不倫が報じられた後、ローラはジャスティンのスタッフから、夫妻が24時間以内にアパートを退去するよう電話で告げられたと回顧録に記した。カールは当時、マンハッタンのヒルソング教会を倫理上の問題で解雇されており、退去を「肋骨を蹴られたようなもの」と表現したという。夫妻は子どもたちも巻き込まれたと感じた一方、カールは自身の行動が家族を不安定な状況に置いたと認めた。

同紙は、カールとジャスティンが長年親しい友人で、カールが2019年の結婚式にも出席したと紹介。ジャスティン本人はこの件を公に語っておらず、記事掲載時点で夫妻の代理人からの回答もなかったとしている。これらは回顧録での夫妻の説明として報じられた内容で、ジャスティン側の公的な見解は確認されていない。