田馥甄の週間ニュース|ライブ配信で涙、演唱会詐欺に注意喚起【10月26日〜11月1日】
対象週は2026年10月26日〜11月1日です。10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく記事で、情報の締切を10月31日0時(日本時間)としています。
10月29日のライブ配信で田馥甄は、12月に台北アリーナで開く全6公演の抽選に落ちたファンを思い、涙を見せました。さらに演唱会関連の偽求人に注意を呼びかけ、配信の締めくくりの言葉も話題になりました。
田馥甄、抽選に落ちたファンを思いライブ配信で涙

田馥甄は10月29日、新アルバム『要去什麼地方』の発売から1か月を記念したライブ配信でファンと交流しました。12月に台北アリーナで予定する6公演について、抽選に外れた人が多いことを知り、どう励ませばよいかを考えるうちに声を詰まらせ、画面から一時離れて気持ちを整えました。本人は「こんな配信、恥ずかしい」と照れた様子を見せたと各記事が伝えています。
彼女は、アルバムには失望や迷い、望んでも得られない気持ちと、それを受け入れていく過程を込めたと説明し、音楽がファンに寄り添えたらと話しました。抽選に外れた12月12日の公演予定日には日記を書いたり、山に登ったり、展覧会に行ったりして、別の過ごし方をしてみてはとも提案しています。CTWANT、民視、SETN、8worldの記事は同じ配信での出来事を扱っています。
演唱会の偽求人に警告、配信終盤の挨拶にも反応
別の記事によると、田馥甄は同じ配信で、ThreadsなどのSNSを通じて演唱会スタッフを公開募集していないと明言しました。偽の求人に名前や電話番号などを入力しないよう注意を促し、チケットは実名制で、非公式の譲渡をうたう情報にも気をつけるよう呼びかけています。
配信を終える際の「みなさんの人生が順調でありますように。私みたいに行き詰まらないで」という趣旨の言葉について、自由娛樂は、台北市長選の沈伯洋氏のスローガンとの関連を想像するネットユーザーがいた一方、深読みを避けるべきだという反応もあり、意見が分かれたと報じました。記事が伝えているのはネット上の受け止めであり、本人の政治的立場を示す発言と確認されたものではありません。