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韋家雄、兄・韋家輝の縁で得た主役と映画出演辞退【10月26日〜11月1日】

この記事は、10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。香港の俳優・韋家雄が、兄で脚本家・監督の韋家輝の知名度によって若手時代に主役の機会を得た経験や、兄の映画への出演を断った理由を語った。

兄・韋家輝の名がきっかけで単元劇の主役に

兄との関係で演技の機会を得た経験について話す韋家雄
写真:香港01(動画のキャプチャ) ↗

韋家雄は自ら訓練班に応募し、難関と感じていた無綫電視(TVB)ではなく亞洲電視(ATV)に入ったという。訓練班を卒業する前、監製の梁建璋が「韋家雄」という名前から兄の韋家輝を連想し、本人が弟だと確認したうえで単元劇の男性主演に起用した。韋家雄は、当時は演技の位置についたとき、自分の演技がまだ十分でないと気づいたと振り返った。

兄の創業作への出演を辞退、「兄に頼った」と見られたくない

韋家雄が兄の映画への出演を断った経緯を語る動画のキャプチャ
写真:香港01(動画のキャプチャ) ↗

韋家輝が初の自主制作映画『一個字頭的誕生』を準備していた際、韋家雄に出演を打診したが、本人は断った。出演すれば一生「兄に頼った」と言われると考えたためだという。二人はドラマや映画では共演しておらず、TVB番組『童年回家』で一緒に参加したことがあると記事は伝えている。

劉青雲の評価を励みに、これからも自分の力で

劉青雲の評価について語る韋家雄(動画のキャプチャ)
写真:香港01(動画のキャプチャ) ↗

韋家雄は、兄から劉青雲が「演技が自然だ」と評していたと聞き、うれしかったと話した。一方で、兄は脚本や監督、自分は俳優と得意分野が異なり、仕事について二人で話すことも少ないという。兄の弟だからと監督が注意をためらえば、自分の誤りに気づけなくなるとして、何事も努力を重ね、自分の力で進む姿勢を示した。