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ユク・ジュンワン、16歳年上の女性幹部との思い出【10月26日〜11月1日】

この記事は、10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づく。ユク・ジュンワンが10月28日放送のMBC『ラジオスター』で、20代のころにライブカフェで働いていた時の思い出を語った。

毎日5万ウォンのチップをくれた常連客 実は16歳年上の女性幹部に好意を寄せられていた

『ラジオスター』で、バビ・キムの曲をリクエストして5万ウォンのチップを渡す客の思い出を語るユク・ジュンワン
写真:MBC『ラジオスター』 ↗

番組では「私は野人になる」という特集が組まれ、イ・ゲイン、ユン・テク、ユク・ジュンワン、キム・ミンが出演。ユク・ジュンワンは、釜山からソウルへ上京した後、盆唐のライブカフェでアルバイトを始めたと振り返った。

毎日同じ席に座り、ウイスキーとフルーツを注文する女性客がいたという。客はバビ・キムの「愛…その人」をリクエストし、ユク・ジュンワンに毎回5万ウォンのチップを渡していた。ある日、その女性は知人たちと来店。同行していた男性から酒に誘われて席に着くと、場の空気がどこか落ち着かないことに気づいたそうだ。

その男性の名刺には大手建設会社の役員とあり、女性も役員だったという。女性は当時45歳で、仕事と勉強に打ち込み、恋愛経験がなかったものの、初めて心を引かれる相手ができたと紹介された。相手が自分だと知ったユク・ジュンワンは、29歳だと伝えたところ、同席者たちは自分を同年代か年上だと思っていたと明かした。年齢を知った女性は気持ちを引き、以後店には来なくなったと話した。