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チョ・インソンの週間ニュース|青龍映画賞で主演・助演賞に同時ノミネート【10月26日〜11月1日】

10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。俳優チョ・インソンが第47回青龍映画賞で、『ホープ』による主演男優賞と『可能な愛』による助演男優賞の両方にノミネートされた。異なる2作品で見せた役柄と、11月25日に予定される授賞式についてニュースエンが伝えた。

チョ・インソンが青龍映画賞で主演・助演賞に同時ノミネート

第47回青龍映画賞の候補に選ばれた俳優チョ・インソン。ニュースエンDB写真
写真:チョ・インソン(ニュースエンDB) ↗

チョ・インソンはナ・ホンジン監督作『ホープ』で主演男優賞、イ・チャンドン監督作『可能な愛』で助演男優賞の候補に入った。同じ年に主演賞と助演賞の両部門へ同時にノミネートされるのは異例だと記事は紹介している。第47回青龍映画賞は11月25日にソウル・汝矣島のKBSホールで開かれ、KBS 2TVで生中継される予定。

『ホープ』では青年ソンギ役、馬上アクションも話題

映画『ホープ』でホポ港の青年ソンギを演じるチョ・インソン
写真:映画『ホープ』スチール(ニュースエン) ↗

『ホープ』は非武装地帯にあるホポ港の出張所長が、村の若者から虎が出たとの知らせを受けるところから展開する作品。チョ・インソンは、ホポ港で金になる仕事なら何でもする青年ソンギを演じた。村を襲った存在を探して山へ向かう予測不能な人物として描かれ、勢いのある演技に加えて大胆な乗馬アクションも話題になったという。記事は7月公開作として紹介している。

『可能な愛』では親切さと不穏さが同居する夫を演じた

映画『可能な愛』の海辺の場面。右端にチョ・インソン
写真:映画『可能な愛』スチール(ニュースエン) ↗

9月23日に劇場公開された『可能な愛』では、ドキュメンタリー監督イェジ(チョ・ヨジョン)の夫サンウを演じた。表向きは親切で善意のある人物に見えながら、親切さと居心地の悪さの間を行き来する曖昧さが、作品に緊張感を加えたと記事は説明。Netflixでの配信は11月6日に予定されている。『ホープ』の活気ある青年役とは異なる一面が、助演男優賞候補入りにつながった。