モルテン・ティルダムの週間ニュース|『小王子』実写映画を監督【10月26日〜11月1日】
対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく内容で、情報の締切は10月31日0時(日本時間)です。
モルテン・ティルダム監督が、サン=テグジュペリの童話『小王子』の実写映画を手がけると報じられました。物語では小王子と飛行士の絆を軸に、作者の実体験と幻想世界を結び付ける構想です。
モルテン・ティルダム、『小王子』実写映画を監督

古典童話『小王子』を実写映画化する企画で、モルテン・ティルダムが監督、サイモン・ビューフォイが脚本を担当すると新浪娯楽が伝えました。原作者アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの遺産委員会を監督するLe Petit Prince Groupeと、2015年のアニメーション映画『小王子』を手がけたプロデューサーのアトン・スマシュが共同製作に参加します。
作品は大規模な家族向け冒険映画として構想され、小王子と飛行士の絆を描くとのこと。サン=テグジュペリの実際の経験と、作品に登場する幻想世界を組み合わせ、小王子は視覚効果で表現すると紹介されています。ティルダム監督は、愛や悲しみ、喪失、希望、心の向かう先を追うこと、人生を大きな冒険として見ることを描く「非常に映画的で壮大な物語」だとコメントしました。
掲載画像は新浪娯楽が『小王子』として掲載したアニメーション映画の場面です。新作実写版の撮影画像ではありません。