パク・ミョンスの週間ニュース|『無限挑戦』時代の嫉妬と芸人を志した原点【10月26日〜11月1日】
対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく記事です。10月31日0時(日本時間)を情報の締切としています。週全体を網羅する記事ではありません。
パク・ミョンス、流行を追うと「人生が過ぎる」と一言

10月30日放送のKBS Cool FM『パク・ミョンスのラジオショー』では、チョン・ミンギとトレンドを紹介するコーナーを進行。チョンが、GPSで走った道筋をアプリ上に絵として描く「アートラン」を説明すると、パクは走る楽しみが増えそうだと関心を示し、スマートウォッチなど必要な道具が増えると冗談を交えた。
さらに、餅や「ドゥチョンク(ドバイもちクッキー)」を買うため何時間も並ぶ流行に触れ、「トレンドを追いかけているうちに人生が過ぎてしまう」と笑いを誘った。一方で、自分も試してみるとおいしいとも話し、流行に疲れつつ楽しむ一面を見せた。
AIの歌は「人間味がない」? パク・ミョンスが音楽制作の手軽さに驚く

同日のラジオショーでは、チョン・ミンギがAI音楽ツールで歌声を作った楽曲「夢見た大人になれましたか?」を紹介。チョンは、歌詞を気に入って調べたところAI制作だと知って驚いたと話した。
パクは、自身もAIツールを使ったことがあり、口ずさんだメロディーを入力して男女の声やEDM、ヒップホップなどを選ぶと曲ができると説明。制作の簡単さに驚く一方、AIの歌にはどこか「人間味がない」と感じるとも語った。その曲自体は良いとしながら、잔나비(Jannabi)や歌手のファン・ガラムが歌う方が人間らしさを感じると話した。
SHINeeミンホの走力に感心、「オリンピックにも」と勧める

ラジオショーでチョン・ミンギがトレイルランニングを紹介し、SHINeeのミンホも走るのが得意だと話題に。パクは、前年11月のドバイランでミンホが2位でゴールしたと述べ、「その道でオリンピックにも出てほしい」と勧めた。
ニュースエンの記事は、パクが番組で2位と言及した一方、実際の『할명수』の映像ではミンホが1位でゴールする様子が映っていたと補足している。順位の食い違いを含め、パクがミンホの走力に感心していたことが伝わる。
『無限挑戦』時代、チョン・ヒョンドンへの嫉妬を告白

10月30日に公開されたYouTubeチャンネル『할명수』の第1回ポッドキャスト「パク・ミョンスの口達者」には、チェ・ダニエル、キム・ジユ、チャールズエンターテインメント(キム・チャンミ)がゲスト出演。「笑わせたい人たち」をテーマに芸人としての経験を語った。
パクは『無限挑戦』でチョン・ヒョンドンが急に笑いを取るようになった時、自分がもっと笑わせなければと思い、嫉妬して腹立たしく感じたと振り返った。それでも「流れ」が来た人を中心に周りが盛り上げるべきで、番組は個人ではなくチームだと説明。全員が常に笑いを取れるわけではなく、誰かを輝かせるために他の出演者が支えることもあると語った。
高校時代の二重まぶた手術が、芸人を志すきっかけに

同じポッドキャストで、パクは高校3年生の頃から芸人を夢見るようになった経緯も語った。高校2年生の時に二重まぶたの手術を受け、周囲から顔を見られるようになったと感じたことが始まりだったという。
視線を向けられると「なんで見るの」と返すうちに人が笑い、自分が人を笑わせられると初めて気づいた。その反応がうれしく、ものまねなどもするようになり、芸人を目指そうと考えたと振り返った。