アン・ウンジン出演『ランニングマン』、審議は「問題なし」|10月29日夜時点
2026年10月26日〜11月1日の週刊記事です。10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づき、アン・ウンジンが出演したSBS『ランニングマン』のゲーム場面をめぐる審議結果をまとめます。
『ランニングマン』のゲーム場面、審議は4対1で「問題なし」

問題となったのは、アン・ウンジンとキム・ムジュンがドラマ『키스는 괜히 해서!』の宣伝で出演した2025年11月23日放送回のゲーム。目隠しをした出演者が、誰に口づけされたかを当てる内容で、アン・ウンジンがヤン・セチャンの手首に口づけした後、出演者からもう一度するよう促される場面などが放送された。放送後、家族で視聴する時間帯に女性出演者へ身体接触を求めるような演出は不適切だとして視聴者から申し立てがあった。
韓国の放送メディア通信審議委員会の放送審議小委員会は、10月13日にこの放送回を審議し、10月21日に会議録を公開。10月29日付の各報道によると、委員5人のうち4人が「問題なし」とし、1人が行政指導の「意見提示」が妥当との意見を示した。反対意見を述べたホン・ミエ委員は、アン・ウンジンが戸惑ったりためらったりする反応も笑いの題材にされた点を問題視した。一方、キム・ミンジョン委員長は、出演者がゲームの内容を理解して自発的に参加しており、相手の意思に反して接触を強いた状況とは見にくいとの考えを示した。最終決定は「問題なし」だった。