レ・フインの週間ニュース|米国で新生活、妻の出産を控えた日々【10月26日〜11月1日】
対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく、10月31日0時(日本時間)を情報の締切としています。週全体のニュースを網羅するものではありません。
レ・フイン、妻とカリフォルニアで新生活 2人にとって初めての子を迎える予定

ベトナムの俳優・コメディアン、レ・フインは妻のMỹ Linhと米カリフォルニア州オレンジ郡で暮らしている。Ngôi Saoによると、以前は米国に住んだ後にベトナムへ戻って芸能活動を続けていたが、62歳になり家族と過ごす時間を増やそうと、米国へ移ることを決めた。近くに自宅や親族、友人がいるため、新生活は順調に始められたという。
記事掲載時、Mỹ Linhは妊娠中で、夫婦は11月に2人にとって初めての子を迎える予定だった。レ・フインは家事をしながら妻のそばで過ごし、出産に向けて穏やかに過ごせるよう支えていると説明。夫婦は約12年一緒に暮らし、妻が過去に流産を繰り返したことから、今回は家族も慎重に見守っているという。Mỹ Linhは夫の気遣いで気持ちも明るく、体調も安定していると話した。
夫婦は当時仕事に就いておらず、出産や子どもの誕生後の生活にかかる費用をレ・フインも意識している。一方、長年の芸能活動で蓄えた資金があり、暮らしと今後に必要な分は賄えているという。観光や買い物を控え、子どもを迎える準備をしていると伝えられた。
米国での芸能活動を模索、飲食店の再開も視野に

米国に移った後、レ・フインはLucky Seafood内で家族に伝わる麺料理の店を始めたが、営業は思うようにいかなかった。その後、複数のレストランから働かないかと声をかけられたものの、妻の妊娠中は支えることを優先し、まだ応じていない。
今後も米国で芸能活動を続けたい考えだが、新しい環境で仕事を得る難しさも感じており、方向性を探っているという。料理を得意とし、飲食店経営の経験もあることから、出産後に家族の生活が落ち着けば、自分の店を再び開くことも検討。コメディアンのThúy Ngaからは、共同経営の行き違いを避けるため、小規模な店を自分で管理する形がよいと助言された。
Ngôi Saoは、俳優仲間が閉店前の店を訪れて麺料理を食べる写真も掲載した。レ・フインは1964年生まれで、Vân SơnやBảo Liêmとのコントで知られる。2015年に俳優Mỹ Linhと再婚した。