周渝民の週間ニュース|18年ぶり柴智屏と再タッグ、新作でトラック運転手【10月26日〜11月1日】
対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく内容で、情報の締切は10月31日0時です。
周渝民、柴智屏と18年ぶり再タッグ 新作で雑貨を売るトラック運転手に

周渝民が主演する台湾ドラマ『我們的藍調時光』は、韓国の同名ドラマをもとに澎湖を舞台に描く作品。高校時代の仲間たちが25年後に再会し、それぞれが抱える愛情や家族、人生の悩みに向き合う物語です。柴智屏が出品・監製し、林子平が総監督を務めます。報道時点では11月10日に金馬影展で最初の2話を上映し、12月3日にNetflixで全話配信する予定と発表されていました。
周渝民は、声が大きく、トラックで各地を回って雑貨を売る運転手・李東遠を演じます。『流星花園』で彼を世に送り出した柴智屏との仕事は18年ぶり。柴は、これまでの役柄と異なり「地に足のついた、ローカルな人物」になったと話しました。周は、以前は周囲に段取りを任せることに慣れていたが、今回は準備段階の打ち合わせから柴と考えをぶつけ合ったと振り返り、俳優としての自分の考えやこだわりを見てもらえたと思う、と語っています。
張鈞甯とは『痞子英雄』『回家』に続く3度目の共演です。張は婚姻が行き詰まり、家庭での痛みを抱える董宣雅役。柴は、張の抑えた感情があふれる演技に驚いたと評価しました。張は『流星花園』に臨時出演者として映ったことがあると明かし、柴といつか仕事をしたかったと話しています。周との再共演については「どんな演技をしても彼が受け止めてくれる」と、安心感を語りました。撮影は澎湖、嘉義、阿里山などで約120日間行われたと報じられています。