Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

ハンナ・アル・ラシッド、父の死から7日後に追悼の言葉【10月26日〜11月1日】

この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。インドネシアの俳優ハンナ・アル・ラシッド(Hannah Al Rashid)が、父アイディナル・ハムザ・アル・ラシッドさんの死から7日を迎えた10月29日夜、SNSに思いを投稿した。父を「Bubs」と呼び、周囲から届いた思い出や、家族の日常にもう父がいない寂しさを綴っている。

父「Bubs」と過ごした日々、周囲から届いた思い出

花が供えられた墓前で手を合わせる人々。KapanLagi掲載写真
画像の掲載元:KapanLagi/Instagram Hannah Al Rashid ↗

ハンナは投稿で、父が「みんなのお父さん」のような人だったと振り返った。父の死後、インドネシア人留学生を英国で助けた人々やロンドンのディアスポラ、世界各地のプンチャック・シラット関係者、面識のない人たちからも祈りや思い出が寄せられたという。子どもたちは、父が助けた人々の話を通じて、知らなかった父の一面を知ったと記している。

ハンナは父が穏やかに旅立ったとしながら、自分の心は混乱していると率直に表現。父にもう小言を言われないこと、一緒にコト・マカッサルの店について議論できないこと、夜遅くまで話せないことを惜しみ、最後に父の遺したものを子どもたちで受け継ぐと綴った。