黃國倫、4年の苦境を経て〈我願意〉で注目 『大學城』公演で過去を語る【10月26日〜11月1日】
10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づく。黃國倫が、校園歌唱番組『大學城』の記念コンサートで、音楽の道を選んだ当時の苦労を振り返った。
東森娛樂によると、1983年に始まった『大學城』の43周年を記念し、10月25、26日にLegacy TERAで3公演を開催。45人の過去の出演者が集まり、全公演が完売した。HOt SHOCk哈騷客が伴奏を務め、黃國倫や林隆璇、范怡文、楊培安、李安修らが出演した。
黃國倫、音楽を諦めかけた4年間と〈我願意〉を語る

黃國倫は当時、音楽コンテストで優勝して10万台湾ドルの賞金を得たものの、母親から音楽の道へ進むことに反対されたという。その後、高収入の仕事を辞め、両親と4年間挑戦する約束をした。
東森娛樂の記事では、黃國倫は4年にわたる創作の停滞と収入のない時期を経て、王菲が歌った〈我願意〉を最後の機会に書き上げたと紹介。曲がヒットしてから、両親も音楽活動を認めるようになったという。コンサートでは、HOt SHOCkの團長・高小羊とともに、二人がキリスト教徒として教会で共演した縁も伝えられた。