イ・サンミ週刊ニュース|母を亡くした喪失感と残る後悔【10月26日〜11月1日】
この記事は、10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づきます。対象週のうち、この時間帯に報じられたイ・サンミの近況として、母を亡くした後の喪失感と、最期にそばにいられなかったことへの後悔を紹介します。
母を亡くした後の喪失感と、今も残る後悔

10月29日放送のMBN『특종세상』に出演した俳優イ・サンミは、2年前に母を亡くしてからの時間を振り返った。エックススポーツニュースによると、島で農作業をしながら過ごす彼女は、自分を忙しくしているようだと話し、母の死後は「誰か私を訪ねてくれないか、仕事が入らないか」と願っていたと明かした。当時は「そのまま死ねたらいいのに」と思うほど、深い喪失感を抱えていたという。
スポーツ朝鮮の記事では、母が長く腰の痛みに苦しんでいたことや、父を早くに亡くした後、母と暮らして世話をしていたことも伝えられた。母が亡くなった日、サンミは稽古に出かけようとして母に腹を立ててしまい、その後、食事をあまり取れない母のためにおかゆを買いに出た。戻る前に母が亡くなり、彼女は「私が守れなかった時間に逝ってしまった。心残りになっている」と語った。
母の部屋は今も当時のまま残り、彼女はそこを掃除しながら母を思い出したという。景色を見ていてもふと「私ひとりなんだ」と感じ、母への思いがあふれること、もう一度会えたら謝りたいことを涙ながらに話した。エックススポーツニュースは、母ともう一週間過ごし、伝えられなかった気持ちを話せたらという願いも伝えている。