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JAY Bの週間ニュース|新シングル「Chapter. 1」とGOT7への思い【10月26日〜11月1日】

JAY Bがデビュー13年目の心境と、ソロアーティストとして次に目指す音楽を語った。この記事は10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づく。スポーツ朝鮮のインタビューでは、10月27日に発表した3枚目のシングル「Chapter. 1」を軸に、ダンスへの原点回帰、GOT7を続けたい思い、ファンへの向き合い方が語られている。

新シングル「Chapter. 1」で、ダンスを軸にした表現へ

デニムシャツ姿で微笑むJAY B。スポーツ朝鮮掲載写真
スポーツ朝鮮/NAVERエンタメ:JAY Bインタビュー(写真提供:528Hz) ↗

6月のミニアルバム「TR.EE」と、アジア・米州11都市を回ったワールドツアー「TAPE: ROOTS」を終えた後、約4か月を経て発表したソロ作が「Chapter. 1」だ。シングルを軽く扱うのではなく、「Chapter 2」「Chapter 3」と続くシリーズとして届けたいと考えているという。ツアーと制作を並行し、方向性や作品の色を整える作業にも時間をかけた。

タイトル曲「Honeydew」は、ベースラインとシンセサイザーを生かしたシンセウェーブ曲。これまでの濃いR&Bからサウンドの幅を広げ、ベースの質感やウィスル音にもこだわった。JAY Bは音楽を始めたきっかけがダンスだったと振り返り、R&Bを土台にしながら踊れるポップな音楽を目指すと話す。本人にとって今作は、パフォーマンスと音楽がこれまでで最もよく噛み合った作品になった。

2014年のGOT7デビュー曲「하지하지마(Stop Stop It)」が近ごろショート動画やSNSで再び注目され、後輩グループのチャレンジにもつながった。かつての衣装を冗談交じりに振り返りながら、音楽への自信は当時からあったと語っている。かつての自分を「死んだ、新しく生まれた」と表現した今回のインタビューは、過去を見つめ直しながら、踊るアーティストとして再出発する姿を伝えている。

GOT7を守りたい気持ちと、今後への率直な迷い

デニムシャツ姿で微笑むJAY B。スポーツ朝鮮掲載写真
スポーツ朝鮮/NAVERエンタメ:JAY Bインタビュー(写真提供:528Hz) ↗

独立後は528Hzを基盤に、アルバムの企画から音楽、ステージまで自ら方向を決めている。自由と同時に責任も大きくなったと話し、JYPエンターテインメントのパク・ジニョンに新曲を聴かせたところ、振付映像を求めるほど好意的な反応だったというエピソードも明かした。

GOT7については、前回のワーナーミュージックとの活動やウィンターアルバムを自ら企画したと説明。グループの始まりを大切に思い、活動を続けたい一方、メンバーそれぞれが多忙で、今後も同じ形で実現できるか悩んでいる。具体的な完全体活動の話し合いはまだなく、兵役中のメンバーもいるため、これから相談したい段階だという。11月にはマーク、ベンベンとともにバンコクの「2026 K-Pop Masters Special Live in Bangkok」に出演する予定と紹介された。

過去のSNSをめぐる問題については、自身の責任感が足りなかったと省みた。ファンに実際の助けを届けられる存在でありたいという思いは、収録曲「Sweetie」の歌詞にも重なると語り、長く応援するファンにも新しく知ったファンにも感謝を伝えている。