ドウェイン・ジョンソン、『Jumanji: Real World』最終章でロビン・ウィリアムズを追悼【10月26日〜11月1日】
10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づく。ドウェイン・ジョンソンが出演する『Jumanji: Real World』について、台湾メディア「鏡報」はシリーズ最終章として紹介した。
記事によると、ジョンソン、ケヴィン・ハート、ジャック・ブラック、カレン・ギランが再集結。ゲームの世界が現実の街に広がる危機と、登場人物の人格が入れ替わる展開が描かれるという。
ドウェイン・ジョンソン、『Jumanji: Real World』でロビン・ウィリアムズに敬意

鏡報は、最新作でスペンサーの母親がゲームに入り、ジョンソン演じる勇石博士(Dr. Bravestone)の体に宿る展開を紹介。筋骨隆々の博士の姿で母親がゲームを騒がせる、見た目と振る舞いのギャップが笑いにつながるとしている。
ジョンソンはCinemaConで、1995年の初代映画に主演したロビン・ウィリアムズについて「彼がいなければ『ジュマンジ』は存在しなかった」と語ったという。作中の勇石博士が、初代の謎めいたサイコロを着想源にしたネックレスを身に着けることも、ウィリアムズへの敬意を込めた演出として報じられた。