須弘道の週間ニュース|AcQUA源少年離脱と父親の資金援助【10月26日〜11月1日】
2026年10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づく、須弘道の週間ニュース。前AcQUA源少年の須弘道が、炎亞綸のYouTube番組でグループを離れて個人活動を選んだ経緯や、音楽の道を支える家族について語った。
須弘道、AcQUA源少年を離れた理由と父親の支援を語る

須弘道は選抜番組「原子少年」を経てAcQUA源少年のメンバーとしてデビュー。米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に通いながら台湾と米国を行き来しており、グループの宣伝やリハーサルに十分参加できず、チームに影響を与えることを心配したのが個人活動を考えた理由だと説明した。2026年に個人で音楽活動を始めるにあたり、母親は決断の複雑さに戸惑い、父親もグループに残る道を考えていたという。
それでも父親は、須弘道が会社を設立して音楽活動を続けるための資金を出すと申し出た。一方で「このお金を使い切ったら終わり」と資金の上限を示し、音楽の仕事をマラソンにたとえて全力で取り組むよう伝えた。須弘道は、父親が実際に応援に来たことにも触れた。番組では創作曲「我們都懂」も披露し、親子や友人、恋愛で口にできない感情を曲に込めたと話した。
対談相手の炎亞綸は、飛輪海時代にメンバー間で進路の違いを調整する難しさや、けがで活動に参加できなかった経験を振り返り、学業とグループ活動の両立に悩んだ須弘道の気持ちに共感した。