鍾欣怡の週間ニュース|家族で米国に1年滞在、ワシントンの住まい【10月26日〜11月1日】
対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月29日16時〜30日0時(日本時間)までの収集分に基づき、10月30日0時を情報の締切としています。週全体のニュースを網羅するものではありません。
家族で来年から1年間、米国へ

鍾欣怡はメディアのインタビューで、夫でプロデューサーの孫樂欣、娘、息子とともに来年から1年間米国で暮らす計画を明かしました。報道によると、現在12歳の娘は小学6年生、9歳の息子は小学3年生で、渡米後は同じ学校に通わせる予定。家族はワシントンの3ベッドルームの住居に滞在し、家賃は新台湾ドルで18万〜25万元と伝えられています。鍾欣怡自身は無料のコミュニティカレッジで学び直す考えです。
仕事面では、渡米後もライブ配信での商品販売を続ける意向。渡米を知った取引先から配信をやめるのではと心配され、かえって依頼が増えたとも語りました。子どもたちには米国で大学卒業まで学ばせ、自身は台湾と米国を行き来して仕事と家庭を両立させる構想も示しています。
過去に米国での暮らしを紹介した際、「台湾が嫌いなのか」「米国を持ち上げている」といった反応を受けたこともありました。鍾欣怡は、米国にも物価の高さや不便さがあり、台湾にも代えがたい良さがあると説明。海外生活の投稿は子どもとの暮らしや成長を記録するためで、どちらが優れていると示す意図はないとしています。