HYPEVERSE週刊ニュース|米国で登録者3万人、「Next Icon」受賞【10月26日〜11月1日】
対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく内容で、情報の締切を10月31日0時(日本時間)としています。
10月30日の報道によると、プレデビュー中の5人組バーチャルボーイズグループHYPEVERSEは、米国の若い世代を意識した音楽やキャラクターコンテンツで初期の反応を集めています。
HYPEVERSE、米国での初期人気と「Next Icon」受賞

所属事務所フィランダートスタジオの発表として、HYPEVERSEは活動開始から約1か月半でYouTube登録者3万人を獲得し、そのうち米国の登録者が80%を超えたと報じられました。主要なショート動画3本の合計再生数は120万回。2媒体はいずれも同じ数字を伝えています。
グループはドッケビ、九尾狐、忍者、龍血の呪術師、死神をモチーフにした5人で構成され、K-popの音楽やパフォーマンスにアニメキャラクターの特徴を組み合わせています。報道では、メンバー全員が英語でのコミュニケーションに対応し、音楽・映像・SNSも英語を中心に展開していると紹介されました。
プレデビューシングル「Weirdo」は10月7日に公開されました。日刊スポーツは、周囲と少し違う好みを持つ人も愛されるというメッセージを、アニメーションや限定品を集めるファン文化になぞらえて表現し、英語詞を中心に構成したと伝えています。
同日発表の「Top Celeb News Awards 2026」では、特別賞「Next Icon」に選ばれました。日刊スポーツによると、この賞は「2027年最も期待されるバーチャルアイドル」を対象とし、主催者はグローバル市場を見据えたコンテンツとファンダムの成長可能性を評価したとしています。